“伝説の家政婦”志麻さん コストコの定番食材を“コストコ女優”矢田亜希子も仰天の豪華クリスマスディナーへと大変身!
ここからは各ゲストがリクエストした食材が次々に仕上げられていく。山本がリクエストしたサーモンはそぎ切りにして、ハーブとレモン汁、細かくした野菜を加えたクリームチーズを包んで『香草クリームチーズのコストコサーモン包み』に。スタジオでこの料理を試食したゲストの野呂佳代は「めちゃくちゃおいしいです!(チーズと一緒にしたハーブの)ディルがこんなに爽やかになるとは」と目を見開いて驚き、舌鼓を打った。
関がリクエストした赤エビは、砂糖を加えてゆで、カットしたキウイとアボカドと一緒にカクテルグラスに盛りつけて『コストコ赤エビのフルーツカクテル』に。出来上がりを見ただけで「わかりやすくワクワクしますね」と関も大喜びだ。もちろん食べる手も止まらず、何度もおかわりをした。
さらに赤エビでもう1品。バナナとココナッツミルクをミキサーで混ぜ合わせて作ったソースに、塩コショウをしてオリーブオイルで焼いたエビを盛りつけ、ミントとオリーブオイル、さらにチリパウダーを振って『コストコ赤エビのバナナソース』の完成。クリスマスらしさを意識した赤と緑の色合いも完璧な逸品だ。
続いても関のリクエスト食材・カキを使った料理。ホタテと一緒にそれぞれ塩コショウで焼いて焼き色をつけ、カットしたカマンベールチーズとほうれん草を加えて炒め、それを春巻きの皮できんちゃくのように包んでオーブンへ。まるでサンタさんのプレゼント袋のような『コストコカキとホタテの包み焼き』に仕上がった。
矢田がリクエストしたボイルのズワイガニは、バターライスとケチャップと一緒におにぎりのように丸め、中にモッツァレラチーズを入れた後に衣をつけて揚げ、『コストコカニのライスコロッケ』に仕上げた。パックのご飯を温める際、パックの中にバターを忍ばせて一緒にレンジアップするというテクニックには、スタジオゲストたちも度肝を抜かれていた。
ちなみに志麻さんに聞いたところ、パックに入ったままのご飯にバターを入れて温めるこのやり方はその場でひらめいた方法なのだそう。このエピソードにスタジオからは「ええーっ!」「天才!」「ひらめきのファンタジスタ」と大絶賛。もちろん味の方も抜群で、スタジオゲストの南沙良も「カニが一番好き」というだけあって、MCのバナナマン・設楽統が「ものすごい食欲」と驚くほどの食べっぷりを見せた。











