世界にひとつだけのオリジナル!世界的な建築家が構想に7年もの歳月をかけて生み出した〇〇の正体とは

2025.8.30 11:45
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ナ酒渚と蛙亭のイワクラの写真

8月28日放送の『見取り図の間取り図ミステリー』にナ酒渚と蛙亭のイワクラが出演。間取り図に描かれた、長さ7mもある巨大謎マークの正体を明らかにするため、奈良県生駒郡平群(へぐり)町で調査を行った。

2人が訪れたのは、奈良県生駒郡平群町にある不思議な外観のお宅。住人の渡辺菊眞さんが2人を出迎えた。2階建て、3LDK・145平米のこの家のミステリーは、間取り図の2階部分に、2つの部屋をまたいで描かれた巨大な謎マークだ。その全長はなんと7mで、細い直線が何本も描かれている。

渡辺さんによると、謎マークは日本でこの家だけしか存在していないという。また、この家にはたくさんの窓が設置されていおり、イワクラが理由を尋ねると、渡辺さんは「太陽が好きで。それが入ってくるということでスケスケにしてるんですけど、こっちは自然が豊かなので中から見えるので気に入ってます」と自身のこだわりを明かした。

玄関に入ってすぐある8帖の和風リビングは部屋の上の方に障子がある特殊な作りで、障子からは太陽の光が降り注ぐ。渚が「ミステリーに関係してますよね?」と確認すると渡辺さんは「すごく関係してます」と断言した。渡辺さんは建築士で、この家も全て自身で設計したのだそう。渡辺さんは「私の理想を全て詰め込みました」と、謎マークのあるこの家を、建築士人生をかけて作ったことを明かした。

続いて、2人は広さ9帖の仕事部屋へ入った。高知工科大学の教授を務める渡辺さんの建築物は世界的な賞を数多く受賞しており、仕事部屋には賞状や盾がずらり。渡辺さんの設計する家は“パッシブハウス”と呼ばれるタイプのもので、太陽光や風など自然の力を最大限に利用して、少ないエネルギーで快適に過ごせるエコ住宅だ。そして、謎マークはパッシブハウスの考え方も関係しているのだという。

また、渡辺さんの妻・智子さんに謎マークについて話を聞いてみると「(謎マークのせいで)朝起こされちゃうことがあって」と不満をもらした。

さらなるヒントを求めて、2人は再び家の外へ。この家の特徴は、道に対して正面を向いていないこと、そして真南を向いていることだそう。渚が「巨大謎マークはどういう時に使います?」と尋ねると百聞は一見にしかず、ということで渡辺さんは2人を2階に連れて行ってくれた。

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