品川庄司・品川祐、テレビ局が芸人に“ネットニュース危険手当”を支払うことを提案。絶妙な想定金額に、出演者も大納得
2025.8.29 10:00

お笑いコンビ・品川庄司の品川祐(ひろし)が、8月25日放送の『大悟の芸人領収書』に出演。“ネットニュース危険手当”の導入を訴えた。
品川は、芸人だけでなく映画監督としても活躍しているが、“嫌われ芸人”扱いで世間からたたかれることもある。そんな品川が、お笑い界の新制度を提案。その内容は、『ネットニュース危険手当を支払え!』というものだった。
品川が言うには、芸人がネットニュースの記事になったとき、番組スタッフは「いやね~世知辛いですよね」などと、芸人寄りのスタンスで返答しがちなのだとか。しかし、実のところ、テレビ局側にとってはネットニュースが宣伝になる。
この仕組みから、品川は「むしろ(ネットニュースに)なってください!なんですよ」「二次使用があるんで。TVerとか」「配信のときに、ネットニュースになったものってやっぱ観るのよ」と指摘。テレビ局の人間が芸人寄りのスタンスで返答したとしても、実は「仲間じゃないんですよ!」と声を大にした。
だからこそ、ネットニュースに対する“危険手当”がほしい、というわけだ。
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