品川庄司・品川祐、テレビ局が芸人に“ネットニュース危険手当”を支払うことを提案。絶妙な想定金額に、出演者も大納得

また、『大悟の芸人領収書』の打ち合わせの際、今回のような話がしたいと品川が番組スタッフに伝えたところ、「いままでネットニュースで腹立ったの3つぐらい上げてもらえます?」と言われたという。品川が「もう1回燃やそうとしてる」と目をむくと、出演者たちがうなずきながら大爆笑した。
そして品川は、「俺はそれもいいと思うんですよ」「そういう職業でもあるし」「だからせめて、ネットニュース1本につき、お金ちょうだいって言ってるの」と畳みかけた。これには、ゲスト全員が立ち上がり、「ありがとうございます!」と大拍手。ついそのままの状態で話が進んでいきそうになったが、品川が「あ、全員座ってください」「編集しにくいから」とあえてテレビ寄りの反応をし、周囲を笑わせた。
品川の持ってきた領収書によると、“ネットニュース危険手当”は、記事1本につき税別5000円の想定だそうだ。この数字が出ると、出演者たちは「あー!」「妥当!」と盛り上がった。
品川は、なにも高額を要求したいわけではなかった。「(記事になると)少しだけ嫌な思いするんすよ。だけど、せめてテレビ局の人たち・スタッフの人たちは仲間であってほしい」と語り、番組側が「品川さん、ありがとうございます。番組のためにこれぐらいのこと言ってくれましたね!」と5000円を渡してくれれば、「あ、分かってくれてるんだ。ありがとう」といい気持ちで帰れると力説した。
品川の話に、出演陣は大賛成。「素晴らしいわ」「いままでの品川さん、累計したら7億円ぐらいは(もらえるのでは?)」と称賛した。ところが、大悟は領収書を“差し戻し”!番組スタッフに向けて「仲良うやっていこうね」とすり寄った。大悟はその理由を「品川さんに昔から教わったこと」と語った。平和に話を終えるきれいなオチに、品川も「ナイス差し戻し!」と笑顔だった。
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