お店で耳にするあの曲は適当にオーダーしたら偶然できた曲だった?音にまつわるアレコレを調査
2025.8.29 09:30

8月25日の『月曜から夜ふかし』では、日常生活で耳にする“音”についての企画を放送。よく耳にするあの音の意外な事実が明らかになった。
今回は『音にまつわるアレコレを調査した件』として、日常で耳にする様々な音についての豆知識や新事実を紹介することに。
まず取り上げたのは、お店の閉店時によく耳にする『蛍の光』のようなBGM。これは『別れのワルツ』という曲で、原曲は『蛍の光』と同じスコットランド民謡。『蛍の光』は4拍子の原曲にそのまま日本語の歌詞を付けたものであるのに対し、『別れのワルツ』は3拍子にアレンジしたものとなっている。3拍子の方が一節をゆったりと聴かせることができることもあってか、閉店時に流れるのは『蛍の光』ではなく『別れのワルツ』の場合がほとんどなのだそう。
「ワンワン」「ワクワク」といった、擬音語や擬態語、いわゆる“オノマトペ”についても興味深い事実が。湯気の出ている肉まんの写真にオノマトペを付けてもらったところ、年配の方々の多くは「ほかほか」と答えたのに対し、若い人の多くは「アツアツ」と答えていた。
ほかほか派の言い分としては「“アツアツ”って、食えない熱さ。“アツアツ”って強いやん?“ほかほか”って丸いやん?だからそっち(ほかほか)の方がおいしく感じるんちゃう?」という。一方、アツアツ派の言い分を聞いてみると「“ほかほか”は生ぬるい感じ。しょーもない温度が“ほかほか”の感じ」と答えていた。どちらの言うことにも一理あるが「どういう状態の肉まんでしょう?」と写真を見せられ「ローソン!」とメーカーを答えていたお父さんもなかなかの猛者だった。
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