玉ノ井部屋のちゃんこ長は元寿司職人!「食べたものだったら全部再現」 “天才”が作る本格料理に舌鼓

2025.8.28 11:45
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玉ノ井部屋のちゃんこ長・東浪の写真

8月4日放送の『有吉ゼミ2時間SP』は大相撲の玉ノ井部屋に密着。一度食べた料理を完コピ再現する“天才”にスタジオが驚いた。

東京・西新井にある玉ノ井部屋。創設36年目で元大関・栃東が親方を務めている。ちゃんこ長は1年間寿司店で修行した経歴を持つ東浪(あずまなみ)。食べ歩いておいしいと思ったものは一から手作りしてしまうという。部屋の力士は「食べたものだったら全部再現できるんですよ。天才です」と舌を巻く。玉ノ井親方も「熱心に色々なものを見ながら作ったりしてるので、ありがたいです」と信頼を寄せている。

そんなちゃんこ長・東浪が仕切る部屋の厨房は、角界屈指のプロ仕様の巨大キッチン。そればかりか、大量の食材を保管できる5畳ほどの冷蔵室まで完備。スタジオからは「スーパーじゃないですか」と驚きの声が。「野菜や肉やお相撲さんが冷えてます。たまに」と東浪。夏は力士たちが涼む場になっているそうだ。

さっそくこの日の昼食を作ることに。まずは魚料理。材料は早朝から地元の足立市場で目利きして買い付けたもの。カツオ4本やカレイ2枚など約30kgを料理していく。カツオは三枚おろしにして刺身に。カツオの切れ端は“漬け”にして、調理中のつまみ食い用に寿司を握った。

続いてはカレイを調理。中華料理店で食べた鶏料理をカレイで再現してみたいという。カレイ独特の五枚おろしにしたら、身をぶつ切りにして蒸し器でふわふわに。タレは紹興酒、オイスターソース、しょう油を混ぜ合わせる。ネギとピーマンと玉ねぎを盛り付け、特製のタレをかけたあと、仕上げに熱したごま油をジューっとかける。『蒸しカレイのごま油がけ』4kgが完成。

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