末澤誠也&関水渚 “行ってきますのキス”から“どん底”へ急展開… SNS悲痛「前半と後半の温度差えぐい」

2024.1.30 19:00

末澤誠也と関水渚がW主演をつとめる新ドラマ『彼女と彼氏の明るい未来』の第3話が、MBS(毎日放送)などで放送。一郎(末澤誠也)と雪歌(関水渚)の幸せな日々が一変、どん底へ落ちる急展開をみせると、視聴者からは悲痛の声があがった。

(※以下、ネタバレを含みます)

一郎は彼女・雪歌との幸せな日々をかみしめながら過ごしていたが、VRマシーンで見た雪歌の過去が引っかかり、秋(山谷花純)の働く店で珍しく泥酔してしまう。そんな姿を見た親友・洋平(中川大輔)は雪歌の過去すべてを見ることを提案し、VRマシーンを一郎に渡そうとする。一郎は「要らない」と断るも結局は自宅に持ち帰り、葛藤の末、戸棚の奥に封印する。

冒頭、末澤と関水の“行ってきますのキス”のシーンからスタートすると、SNSでは「行ってきますのちゅー幸せそう」「行ってきますと行ってらっしゃいのキスいただきました!!」とふたりのラブラブな様子に大盛り上がり。一方で、一郎が持ち帰ったVRに対して「分かるところに隠すな、持って帰ってくんなー!」と不穏な空気を感じ取る人もいた。

複雑な胸中ながら幸せな日々を過ごす一郎と雪歌

そんな状況を悟られないように、早起きをして朝食を作る一郎に、雪歌は「いっくんさ、最近どうした?」と問いかける。複雑な思いがめぐる中、学校に向かった一郎は、学芸会の練習中に生徒の天馬から演目の『走れメロス』について「メロスとセリヌンティウスはどうして信じあえたのですか?」と質問される。しかし一郎はうまく答えることができなかった…。

ボランティア実習のスタッフとして学校に来た森川タクト

ここで学校に思わぬ人物が現れる。それは、雪歌との待ち合わせの場所にいた森川タクト(青木瞭)だった。雪歌との関係が気になった一郎は、あの日のこと、そしてふたりが“高校の同級生”だったことを思い切って切り出すが、タクトにはぐらかされてしまう。

一方で、タクトのボランティアに対する気持ちを聞くうちに、先日答えられなかった天馬の問いに、一郎は答えを見出す。雪歌との関係も“笑い合える日が必ず来る”と、前向きな思いで帰路につく一郎だったが… ここで事態は急転直下の展開に!

VRマシーンを見つけた雪歌

風邪をひいて自宅で休んでいた雪歌が、風邪薬を探している途中でVRマシーンを発見してしまうのだ。その履歴から、一郎が自分の過去を何度ものぞいていたことを知ってしまった雪歌は、帰ってきた一郎に「きつかったでしょ。気持ち悪かったよね。私だってそう思うから。でも、私は今あなたが気持ち悪い。本当に無理だから。同じ場所にいたくない」と言い、泣きながら一郎を突き放す。そして一郎は呆然(ぼうぜん)とした様子で部屋を飛び出したのだった…。

幸せなラブラブシーンから始まった冒頭から一変、終盤の重苦しい展開にSNSには衝撃を受けたという投稿が相次ぎ、雪歌がVRマシーンを見つけたシーンでは「えー!!履歴残るの!?」「履歴消しといてよいっくん…」などつっこみの声が寄せられたほか、今まで“かわいい”という声が圧倒的だった一郎に対しても「いっくん気持ち悪い」「さすがに雪歌かわいそう」など、手のひら返しのコメントも投稿されていた。

衝撃の急展開を迎えた今回、放送終了後には「幸せスタートからの最後辛すぎた」「なんか切ない…」「3話前半と後半の温度差えぐい」などの悲痛の声が多く寄せられ、エンディング主題歌が流れると「全く同じやのに、苦しすぎて見え方変わるエンディング…」など、末澤と関水がお互いを撮りあった画角のラブラブなエンディングに再度注目が集まった。さらに、森川タクトが意味ありげな笑みを見せた次回予告には「4話どうなるん!?」「先が気になる…原作読みたくなってきた」など、急展開後の次回を待ちきれないとの声が続出した。

4話では、ついに雪歌が、“一郎がVR マシーンを使い、自分の過去をのぞき見たこと”を知ってしまい…自分の人生に何一つ期待を持てず自暴自棄な暮らしを送っていた雪歌が、一郎と出会ったのは、2年前。不器用だけど実直な一郎を好きになり、その世界は一変した。一郎との幸せな同居生活は、生まれ変わったような気分だった。“あの日”までは―。

ドラマ特区『彼女と彼氏の明るい未来』第4話は2月1日(木)深夜0:59~放送。
他、テレビ神奈川・チバテレビ・テレビ埼玉とちぎテレビ・群馬テレビでも放送。

MBS放送後にTVer、MBS動画イズムで1週間見逃し配信中。

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写真提供:Ⓒ「彼女と彼氏の明るい未来」製作委員会・MBS

     

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