坂口健太郎主演『CODE―願いの代償―』最終話 悠香殺害の真犯人はまさかの…!?驚きのラスト1分に「鳥肌たった」「凄い終わり方」

2023.9.5 18:00

9月3日に読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『CODE―願いの代償―』の最終話が放送。二宮(坂口健太郎)が追い続けてきた、悠香を殺害した真犯人がついに明らかとなった。

最後の最後まで息をつかせぬ展開で、ラストではすべてを覆す驚きのシーンで終了。SNSでは「えー!!!!!最後で鳥肌」「展開読めなすぎて…こんな最後になるとは…思わず声出た」など、驚く声が上がっている。

爆弾が入ったアタッシュケースを咲(堀田真由)に“プレゼント”する任務が三輪(松下奈緒)の元へ送られてきた。失敗すれば息子・芯(木村優来)の命はない。爆発時間が迫る中、三輪はなんとか咲のひもを解き終え、2人での脱出を図るも…「逃げたら任務になんないじゃん!」と芯の身を案じた咲が1人だけビルの中に残り、爆弾を投げ捨てる。その直後、ビルが爆発してしまい…。

咲は病院に運ばれたものの、意識が戻らず予断を許さない状況に。自分を責める三輪に二宮は「あんたは悪くない」と励ます。そんな中、市川(玉山鉄二)が青柳知事(新納慎也)と共に会見を開く。CODEへの対抗策として、社会にとって有害な対象を見つけ出し排除するシステム「プロフェット」の実用化が決定したというのだ。憤る二宮と椎名(染谷将太)だったが、さらに、二宮に青柳知事襲撃の容疑で逮捕状が出たとの情報が入ってくる。

ついに「プロフェット」の実用化が決定する

警察に追われる中、二宮は自分を問い詰める。「悠香…。俺、誰も助けられてないんだ。俺に何ができる?」そうつぶやいた時、ふと自分の手を悠香(臼田あさ美)の手が包み込んだような温もりを覚えるが、それは一瞬の幻で…。

この悠香の幻を見るシーンには「美しいシーンだった。二人で消えてしまうかと思った」「辛い時はいつも悠香さんが隣にいてくれたのに。二宮さん、苦しいね」「このとききっと悠香から、勇気をもらったんだと信じたい」などのコメントが寄せられていた。

プロフェットのオンライン化まであと1時間。講演会場の壇上に現れた市川の前に、銃を突きつけながら二宮が現れた。市川の罪を問い詰め、その様子を全国に配信しようとするが、その中継は意図的に切られてしまう。

「お前がCODEをコントロールして人間の欲を暴走させたんだろ」と迫る二宮に、自分は
何もしていないと答える市川。「だったら誰がやった!?」「…AIですよ。CODEに内蔵されたAI」まさかの発言に驚く二宮を前に、市川がCODEの仕組みを説明する。

スマホやPCから個人情報を巻き上げたCODEは、その情報をもとにプレイヤーをマッチング。任務を無視したものに制裁を下すことや、モニターという監視役、新たなプレイヤーを勧誘するシステムなどは学習型AIのCODEがどんどん進化して勝手に取り入れていったのだという。さらには、自分の存在を脅かす人間を排除することまで生み出し、悠香はその犠牲になったのだ。「AIが悠香を殺したっていうのか…?」その問いに「悠香さんを殺したのはCODEユーザー全てですよ」「人間がCODEを暴走させた」と答える市川。「あなたも罪に加担してるんじゃないんですかね?」

市川と最後の決戦を繰り広げ…

そこへ突然、爆弾を体に巻き付けた椎名が現れる。椎名は市川と共に死のうとしていた。そうこうしているうちにプロフェットがオンライン化してしまい…世間に存在するCODEのアプリが消滅していく。二宮は復讐(ふくしゅう)という欲望に取りつかれた以前の自分は間違っていたと告白し、椎名を説得する。「お前の願いは復讐じゃなく咲が目覚めることだろ?」。

実はこれまでのやりとりは全て全国に中継されていた。本音が暴露され一転して世間から非難を浴びる市川。消したと思っていた配信だったが1台だけカメラが残されていたのは、皮肉にも自分を消そうとした市川にCODEが下した制裁だった。プロフェットの実現がかなわなくなったと知り、絶望して命を絶とうとする市川を「死なせるか!お前には生きて罪を償ってもらう」と二宮が止めて―。

みんなの元に平穏が訪れたが…

プロフェットの実用化は立ち消えた。咲の意識も戻り、芯のアメリカでの移植手術も実現しそうだ。悠香の墓参りの帰り道、芯と電話で話し終えた二宮は、「じゃあ」と安堵(あんど)し歩いていく。しかしその直後、何者かに背後から銃撃され…崩れ落ちた二宮のスマホにCODEのアプリがインストールされていく。そして勝手にCODEが誰かに電話をかけ「お前さ何か欲しいものとかない?」と二宮の声で新たに勧誘をはじめて…。

最後は二宮が涙を流しながら力尽きていく驚きのシーンで幕を閉じた。

これには「え?!!!!ウソだろ…」「まさかのバッドエンド」「二宮さんどうなったのよお??」「凄い終わり方をしてくれたな!まさかの撃たれてCODEのアプリ復活とは…」「二宮の最後、こぼれた涙にCODEへの悔しさが滲(にじ)み、不気味さが増すのが辛い」などの声が。

さらには、「A.I.の暴走怖いね」「結局見てた私達もAIに振り回されてただけ?」「人間が作り出したAIに翻弄され暴走する人間達…」「不幸の手紙やら不幸のチェーンメールみたいなアプリ 現代の危険を題材にしておもしろかった」など物語を通しての感想も見られ、最終話に対するSNS上での反応はまだ盛り上がりを見せているようだ。
 

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写真提供:(C)YTV

     

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