バスケ日本代表・富樫勇樹 父親とは「会話はない」と語るも、強い絆を明かす

2023.8.18 07:00

8月18日よる11時15分からの日本テレビ『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』のゲストは、プロバスケットボールプレーヤーで、日本代表キャプテンの富樫勇樹。故郷である新潟県新発田市を訪れ、友人や恩師と交流しながら、幼少期の思い出や父親との絆を明かす。

バスケットボール界の第一線で活躍を続ける富樫のアナザースカイは、自身の故郷・新潟県新発田市。まずは「帰ったら必ずと言っていいほど来る」という行きつけのラーメン屋を訪問。思い出のチャーシュー麺を食べながら、自身の性格やこだわりを語る。

その後、富樫は幼少期から多くの時間を共にしてきた同級生と合流し、幼少期の思い出を振り返りつつ、今でも親交が深い親友との変わらない距離や、変わらない会話を楽しんだ。

そして同級生とともに20年近く通っているという洋食店を訪れ、いつも注文するという“チーズ焼きハンバーグ”に舌鼓を打った富樫。さらに、19歳でプロデビューを果たした当時の様子を回顧し、監督から「点数決めないで、コートに立つ意味あんのか」と厳しい指導を受けながらも、「その言葉でこういう選手になっていった」と、抜群のテクニックと身体能力で得点を重ねる富樫の原点を振り返る。

両親、姉妹もバスケをやっていたバスケ一家で育った富樫。父親の英樹さんは長年指導者として、中学校や高校でバスケットボール部を率いており、15年前には中3だった息子の富樫とともに、親子鷹(だか)で中学全国大会優勝を果たした。富樫は母校を訪ね、友人らとともに当時の思い出を明かす。父親とは「会話はない」というものの、固い絆で結ばれており通じ合っているという。周囲の人たちからも、富樫親子の信頼関係を象徴するエピソードが次々と語られる。父親は今でも富樫のことを常に気にかけているそうで、富樫本人も直接の会話はなくとも、父親との確かなつながりを口にする。

最後に富樫は、自身が小学校時代に所属していたチームの練習を訪問。恩師とも再会し、子どもたちと対戦しながら交流を図った。「ここで毎週練習していたので、元気な子どもたちと一緒にバスケできてすごく楽しかった」と、故郷で過ごした時間に思いを馳(は)せる。

(左から)今田耕司、富樫勇樹、中条あやみ

富樫の生い立ちを振り返る『アナザースカイ』は、日本テレビ系にてよる11時15分から放送。

写真提供:(C)日テレ

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