ACEes・浮所飛貴が『日本全国 道の駅伝』に再登場!北海道を突破し、あの“大先輩メンバー”との共演も「やってくれそう!」と夢見る
ACEesの浮所飛貴が、5月16日の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』2時間SPに出演。人気企画『日本全国 道の駅伝』に再登場し北海道を突破する活躍を見せた。
大好評企画『1230駅全踏破!日本全国 道の駅伝』。スゴロク状に結んだ全国の“道の駅”を駅伝のようにリレーしながら進み、止まった駅の直近1か月の売上No.1を当てていくというこの企画。記念すべき第1走者として登場した浮所が、今回“第12走者”として再登場。
★『道の駅伝』第1走者として登場したときの記事はこちら
★『道の駅伝』第11走者、Wエンジン・チャンカワイの記事はこちら<前半><後半>
初登場時には「今日が良ければ企画となってこれ(襷、たすき)が渡っていくわけですよね?マジでやってやります」などと言っていた浮所だったが、今回「見事(企画が)続いてますよ!」とディレクターから言われると、「うまくいった、めちゃくちゃうまくいった!1回目のロケ」とガッツポーズ。
第12走者として再び襷を手にし、襷に書かれていたこれまでのランナーの名前を振り返ると、「重たいですもん、この襷が。ここまで(名前が)並んでいくと」と感慨深げ。企画が進むごとにそれまでのランナーたちの思いも背負っていくことになるこの企画、2度目の挑戦となる浮所はどこまで進むことができるのか。
浮所のスタート地点は、北海道の島牧村にある『道の駅 よってけ!島牧』。駆け足で店内に入ったかと思うと、入口前に陳列されていた“生しいたけ”を目ざとくチェック。駅長さんによると、開店時には棚いっぱいに並べてあったが、開店早々買いに来たお客さんによりほとんどなくなってしまったという。ちなみに大きさや個数などによってパッキングのされ方は異なっていたが、集計は“生しいたけ”としてすべて同じだという。これもこの企画では重要なポイントだ。
さらに浮所は、この時期のこの辺りでしか採ることができない珍しい海藻『銀杏草(ぎんなんそう)』や、近くの海辺で釣りを楽しむ人向けに用意された釣り具の数々などをチェック。船舶免許を持っており、釣りもたしなんでいるという浮所は、ずらりと並んだ釣り具の数々に興味津々。さらに、釣り具が種類にかかわらず、まとめて売上集計されていると聞くと「絶対これやん!」と興奮した様子を見せた。
そして浮所の目に止まったのが、大きなパックに入った『どんじゃのり』というのり。パックに入っていてもそこそこ大きく見えたが、実は折りたたんだ状態でパックに入っていたため、すべて広げると見開きの新聞紙よりもさらに2回りほど大きなサイズののりだ。
漁師さんが手摘みした岩のりを全部集めて1枚の大きなのりにしたというこの商品。作るのにも手間暇かかる貴重品ということで、1度に10枚ずつほどしか入荷されないのだそう。浮所は、この『どんじゃのり』を具材にした『どんじゃのりそば』を試食させてもらうことに。「香りがいい!めっちゃおいしいわ」「のりなのにガムみたいにずっと食べてられる…あっ、スルメだ!そっちの方が近いかも」「これはおいしいぞ」と、『どんじゃのり』の味を堪能した。
さらに店内で買い物していたお客さんに相談したところ、『あわびもなか』をおススメされた浮所。ご当地キャラクターのあわびの妖精、“シマくん”と“マキちゃん”がパッケージに描かれたもなかで、駅長さんも「人気商品です」と太鼓判を押す。
試食もさせてもらって味を確かめていると、なんと店内に“シマくん”と“マキちゃん”(の着ぐるみ)が登場!「“あわびもなか”売上No.1だと思う?」という問いかけに、指を1本たてて全力でアピールする“シマくん”と“マキちゃん”。この様子に浮所も、「1番って言ってる!妖精さんたちが!」と大喜び。この勢いのまま『あわびもなか』を持って最初の答え合わせに挑むことにした。
しかし判定は「不正解」。ショックを受けている浮所の横で、妖精さんたちも一緒に悔しがっていた。「これが1位って言ったじゃん!」と妖精たちに詰め寄る浮所だったが、駅長さんが「妖精なので会計は見られないので…」とやんわりフォロー。
解答権は3回なので、あと2回以内に当てないとこの日のロケが終了してしまう。これまでにチェックした商品の中で“生しいたけ”と“釣り具”で悩んでいた浮所だったが、一緒に考えているスタッフから「あと“のり”も」と追加され、さらに迷うことに。駅長さんに聞くと、集計期間中に『どんじゃのり』を30枚は発注したという。1枚7780円となかなか単価が高いため、全部売れればそれなりの金額になっているはずなのだ。他のお客さんにもアドバイスを求めると、「金額で言ったら海産物じゃない?」との答えが。
迷った挙句、広げたときの大きさというインパクトも加味して、浮所は『どんじゃのり』で2度目の答え合わせに臨んだ。そしてこれが見事正解!駅長さんも、「これ当たらないと思ってたので…さすがです」と驚くほどだ。浮所は「うれしい~。うわっ、久しぶりにこのうれしい感じキテるわ。脳みそから変な汁出てる」と“脳汁”が出るほど喜びをかみしめていた。
北海道脱出まで残り7マスという地点で、振れるサイコロは2回。北海道脱出も見えてきていたが、浮所が振ったサイコロは“3”と“2”で合計“5”。あと一歩届かず、北海道でまさかの足踏みとなった。「マジか~!」と一度は落胆したものの、すぐさま「もっと北海道の魅力を伝えられるチャンスになりましたね!」とポジティブに切り替え、上ノ国町にある『道の駅 上ノ国もんじゅ』へ移動することに。
到着するやいなや、そこから見える景色に「めちゃくちゃキレイだなここ…やばっ」と圧倒された浮所。それもそのはず、この道の駅は、雑誌『北海道ウォーカー』が選ぶ“道の駅カンドー絶景部門”で見事金賞に輝いていたのだ。
入店する前、外に並べられていたのぼりも忘れずにチェックする浮所。そこには『てっくい天丼』というメニュー名と、大きなヒラメのイラストが描かれていた。ちょうど買い物を終えて店から出てきた地元のお客さんに話を聞くと、「ここはヒラメ」「あとはエビ」と海産物系を推され、レストランにあるという「ヒラメの“てっくい天丼”とか“てっくい丼”とか。それか“ヒラメの漬け”か“ヒラメの天ぷら”…」とヒラメ料理のおススメをたくさん教えてくれた。ありがたいとは思いつつ、「選択肢が多いな」と頭を抱えながら浮所は店内へ。
館長さんによると、集計範囲は物産販売所とレストランの2か所。販売所の中には、先ほど話を聞いたばかりの『てっくい天丼』のタレが売られており、人気商品であることをうかがわせていた。さらに隣の水槽では、『上ノ国産 活海老』が生きたまま量り売りされていた(販売期間1月~4月)。そして、“当店売上NO.1”のポップが付けられていた『烏賊(いか)飯』もチェック。単なるイカ飯ではなく、上ノ国町産のあわびが細かく刻まれて入っているのもポイントのようだ。他にも野菜なども売っていたが、浮所は先ほどのお客さんからの助言を受けて、「いったん野菜は飛ばす」と潔く除外することに。
さらに他のお客さんに聞いてみたところ、やはり出てくるのは『てっくい天丼』という名前。試食させてもらおうとレストランに向かう階段にたどり着くと、そこには無情にも“CLOSED”の文字が。閉店ギリギリに到着してしたため、レストランの営業はとっくに終了してしまっていたのだ。だが、館長さんとレストランの料理長さんの計らいによって、特別に試食をさせてもらえることに。
改めてメニューをチェックしてみると、いろんな人からおススメされていた『てっくい丼』、『てっくい天丼』、『てっくい漬丼』の3種類がミニサイズで並んだ『てっくい美味伝説』というメニューを発見。浮所は迷わずこれをオーダーし、いざレストランへ。
ちなみに、この“てっくい”とはこの地方で獲れる巨大なヒラメのことで、漁師さんが釣り針を外すとき、鋭い歯で“手を食われてしまう”というところから命名されたのだそう。そんなヒラメの刺身が敷き詰められた『てっくい丼』と、刺身を特製のタレに漬け込んで敷き詰めた『てっくい漬丼』、さらに大きなヒラメの切り身を揚げた天ぷらが乗った『てっくい天丼』が並んだ、わがままなメニュー『てっくい美味伝説』が浮所の前に到着。まずは天丼から試食すると、「うわっ、本物だ。めっちゃおいしい!」「身がすっごいやわらかくて…しっかりした味がします」と舌鼓。その後も『てっくい丼』『てっくい漬丼』と食べ進め、「これはもう優勝だわ!」と言葉を失っていた。
ちょうど食べ終わったところで閉店時間を迎えてしまったので、浮所はおススメされたメニューがすべて食べられる『てっくい美味伝説』で勝負に挑んだ。そしてこれが見事に1発正解!「やったー、よっしゃぁ〜」っと大喜びの浮所は、思わず館長さんと料理長さんと熱いハグを交わして喜びに浸った。
3回振ったサイコロは“4・6・4”で、合計“14”の大きな出目に。これにより、浮所はついに本州・秋田県に再上陸することとなった。
秋田へと向かうバスの中で、「ついこの間まで北海道にいた」という浮所。実は先輩グループ・嵐のラストライブツアーにバックダンサーとして参加しており、今回のロケの時期は札幌ドーム公演を終えたばかりだったのだ。
「浮所さんの力で、嵐のメンバーどなたか“道の駅伝”に…」と軽いノリでお願いするスタッフを、「できると思ってんすか!俺なんにも力ないっすよ!」とたしなめた浮所ではあったが、「でもやってくれそう!櫻井(翔)くんとか相葉(雅紀)くんとか、一緒に回ってくれそう」と希望的観測も口にし、「東京ドームで会ったときに、笑い半分で聞いてみようかなぁ?」と語っていた。果たしてこれが実現するときは来るのだろうか。今後のこのコーナーからも目が離せなくなりそうだ。
★『道の駅伝』第12走者・ACEes浮所飛貴の秋田編の記事はこちら
【TVer】最新話を無料配信中!
【Hulu】過去話~最新話配信中!
文:entax編集部