ACEesの浮所飛貴が道の駅売上No.1を探すも人気商品だらけで悩みまくり! 『笑コラ』新コーナー『日本全国 道の駅伝』

ACEesの浮所飛貴が11月1日の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』に出演。道の駅を訪ねる新企画の第1走者として躍動した。

今回から始まった新コーナー『1230駅全踏破!日本全国 道の駅伝』。全国に1230駅ある“道の駅”をスゴロクにし、それを駅伝のようにつなぎながら進んでいって全駅踏破を目指すという壮大な企画だ。ランナーになった人は止まったマスの道の駅に行き、その駅の直近1か月の売上金額1位の商品を当てなければならない。1つの道の駅で1日の解答権は3回で、1回目で当てれば振れるサイコロは3個、2回目で当てれば2個、3回目で当てられれば1個となっていく。それでも当てられなかったらその時点でその日のロケは終了となり、日を改めて同じ場所から再度挑戦するという過酷なルールだ。

栄えある第1走者に選ばれた浮所。MC・所ジョージから渡されたタスキを受け取ると「今日が良ければ企画となって、これが渡っていくわけですよね?」「マジでやってやります!コマを進めるぞ!」と意気込みを見せた。

振り出しのマスになった道の駅は、茨城県古河市の『まくらがの里こが』。浮所は早速店内を物色し、人気のありそうな商品を探っていく。大量に並べられたサツマイモなどの朝採れ野菜や、珍しい果物の『ポポー』などに注目する中、浮所の目に止まったのがベーカリーコーナーの『プレミアムメロンパン』。ポップには”毎日完売の人気商品♪“の文字があり、「完売ってことは…確定じゃないスか」とテンションが上がる。しかし、メロンパンを買いに来ていたお母さんにおすすめを聞くと「さんまかなぁ…」との答えが。

そのさんまを売り場を見にいくと、並んでいたのは『骨ごとさんま』というさんまの甘露煮。その名の通り、骨まで丸ごと食べられるようになっているそう。またこの商品は茨城県内全域の小中学校の給食に並んでいるという。「これも1個候補ッスね…」とキープしつつ次の売り場を見にいくことに。

次に見にいったのは茨城名物の“干し芋”。大人気商品のようで、商品の搬入に来ていた方によると毎週100個近くはなくなっているそう。浮所も「干し芋、これ結構…いいかもしれないですね」と悩んだ。

ACEesの浮所飛貴の写真

さらに他のお客さんからおすすめされたのが、これも茨城名物の“納豆”。「何種類も納豆買いました」「絶対納豆だと思う」と強く推してくるお客さん。「(1位じゃなかったら)責任とれますか?」と聞く番組スタッフに、「めっちゃとれますよ」と言い切る言葉に、浮所も答えを知らない番組スタッフも悩み始める。

悩んだ結果、浮所が出した結論は“納豆”。自信をもって駅長さんに答え合わせしてもらったが、「1位の商品では…ありません」と残念ながら不正解。納豆を推していたお客さんも「えぇ~、そうなんだぁ~、ごめんなさ~い」と平謝り。「責任とってくれるって…」と浮所が言うと「でも最初から当たったら、あまり面白みがないなと…」と言い返されてしまい、浮所も「マジでようしゃべる…」と笑いながらツッコんだ。

浮所は『干し芋』と『骨ごとさんま』の2つに絞って考えることに。試食ができるという話を聞いて、再び『骨ごとさんま』の売り場に行くと、そこには袋詰めされた大量の商品が。常温保存できるのと、日持ちもすることから「袋で買う方が多いですよね」とのこと。

試食もさせてもらうと、浮所は「どこか懐かしい味がしますね。初めて食べたのに、なぜか懐かしいと感じてしまう」としっかりと味わっていた。そしてなんと、試食コーナーですすめてくれた女性が、単なる店員さんかと思いきや、実はこの『骨ごとさんま』を作っている会社の代表であることが判明。お客さんと親しげにやりとりする代表の姿なども見て、「僕の中で気持ちが決まりました」と意を決した浮所は、2度目の答え合わせに挑む。その結果は…見事正解!『骨ごとさんま』は1か月で約280万円売上げる1番人気の商品だった。干し芋や納豆も人気はあるが、商品ごとに売上を計算しており、たくさんの種類が売られているため売上が分散してしまうそう。

次の目的地に向けて意気揚々とサイコロを振る浮所。しかし出た目は2と3。次の目的地は5マス先、茨城県潮来(いたこ)市の道の駅『いたこ』に決定。早速撮影許可をとり移動することに。

到着した時にはすでに閉店まで残り2時間余り。売り切れている商品もあるため、夕方になると1位探しの難易度が上昇してしまう。だが、浮所は店に入って最初に目についた『潮来市産コシヒカリ』を第1位と予想し、見事一発で正解!この道の駅では、お米はまとめて売上がカウントされることもあり、その売上は2位のメロンに対して2000万円以上の差をつけての断トツだった。3個振ったサイコロの出目は5、1、3で、道の駅スゴロクを9マス進むことに。

ACEesの浮所飛貴の写真

移動中に閉店時間を過ぎてしまったため、日を改めて向かった次なる目的地は茨城県下妻市の道の駅『しもつま』。入り口前では駅長さんよりもさらに上のポジションである総務部長さんが出迎えてくれ、店内を案内してもらうことに。茨城県が生産量1位の小松菜やメロンなどを物色していると、なんと下妻市長が来訪!しかも市長は全国の道の駅をまとめる団体の理事をしており、次期副会長なのだという。これから番組でお世話になることも予想されるので、浮所も丁寧にごあいさつ。市長はこの駅の売上No.1について「まぁ簡単かもしれない」と微妙にプレッシャーをかけてきたが、隣でその様子を見ていた総務部長は「市長!1位は内緒でございます…」と少し焦っている様子だった。

さらに駅内を物色していると、イートインコーナーで試食していた女性2人組とすれ違った瞬間、浮所が大声を上げた。「えっ、俺じゃん、待ち受け!ビックリした」という浮所。浮所のファンだという女性たちに売上1位を相談してみると「下妻と言ったら梨なんで」という答えが。一緒に梨の売り場を見に行ってみると「梨のゾーン、デカいですね」と浮所も驚くほどの売り場の充実っぷり。そこへ総務部長が特別に梨を試食させてくれることになり、みんなで一緒に「おもて“なし”」と声を合わせて試食。食べ終わった後の手に果汁が滴るほどのみずみずしさに浮所も驚き。さらに売上が梨でまとめてカウントされることや、梨を箱買いする人などから、浮所はこの時点で梨を第1候補として考えた。

ところが、ここで有力な対抗馬としてメロンが登場。茨城県が生産量が日本一であることや単価の高さなどもあり、一度は梨で固まりつつあった浮所の考えが大きく揺らぐことに。迷った挙句、浮所はお店の前でお客さんに向かって「正直いま、メロンか梨かで悩んでます。ここで多数決とりたいと思います」と呼びかけた。だが、メロンか梨かで挙手してもらった結果、反応はほぼ五分五分のようにも見えた。この結果などをもとにしつつ、最終的に浮所が選んだ答えは“梨”。そしてこれが見事に正解!梨を推していた女性たちと喜びを分かち合った。ちなみにメロンが第2位だったが、売上には500万円ほどの差がついていた。

1回目で当てたため3回サイコロを振った結果は4、5、4で合わせて13マス。しかしスタッフがその道の駅に問い合わせたところ、直売所やお土産店が休業中という返答が。開いているのは植物店とジェラート店、レストランぐらいだという。果たして次の走者までタスキをつなぐことはできるのだろうか。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部