かつて恋人だった司(生田斗真)とアリア(シシド・カフカ)が15年ぶりの再会! 一葉(上白石萌歌)の恋心はさらに揺れ動く 『パン恋』第6話あらすじ&場面写真解禁
明日よる9時、上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』第6話が放送される。この度、第6話のあらすじと場面写真が一挙公開された。

第5話のラストシーンで、変人動物学者・椎堂司(生田斗真)から「あんなふうに気楽に出かけられる友人はいなかった」と言われてしまい、告白するにフラれてしまったも同然の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)。
一葉はかなわぬ恋を断ち切るため、司とはもう会わないと決意し、気持ちを切り替えようと仕事に打ち込む。しかし、恋心を押し殺したことで、いつものキレのあるコラムが書けなくなってしまい…。

そんな中、一葉が担当する恋愛相談コラムに寄せられたのは、「恋人との結婚を考えているが、地下アイドルの“推し活”を隠していることを正直に話すべきか?」という悩み。“自分の本当の姿を、相手にどこまで見せるべきなのか”―― 一葉自身の心情とも重なる問いに、向き合うことになる。

いつもなら真っ先に司の研究室に飛んで行くのに、司に会いたくない一葉は相談内容をメールで送信。司と顔を合わせることなくコラムを仕上げようとするが…。人間の恋に疎い司は、急に素っ気ない態度になった一葉の気持ちがさっぱり分からず、他人行儀なメール内容にイライラする。


そんな司のもとに、念願だった講演会の依頼が舞い込む。「ようやく私の研究が世に届き始めた」と上機嫌で引き受ける司。でも講演会に集まったのは、ほとんどが『リクラ』の読者。司の耳に届くのは、一葉が書いたコラムの評判ばかりで…。



一方、一葉の憧れの元カリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)は、ファッション誌で3年ぶりのモデル復帰が決定。恋愛コラムや動物番組の出演など、最近のアリアの活躍を見た司の母で有名デザイナー・椎堂ケイカ(草刈民代)が直々に指名してきたのだ。
一葉のおかげで再ブレークのチャンスが巡ってきたアリアは、「あんたのおかげだ。だから、今度は、あたしが頑張る番」と一葉に再起を誓う。しかし、再起のチャンスを前にしながらも、「完璧でなければならない」という重圧に押しつぶされそうになり…。


そんな中、鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)が若い男に騙されているという噂が!?藤崎の娘・理恵(西川愛莉)から「ヤバそうな男と付き合ってるみたい」と相談を受けた一葉は、藤崎の行動を探り始め…。
そして――司とアリアが、15年ぶりに再会し、一触即発!?かつて恋人だった2人の感情がぶつかり合い、一葉の恋心は、さらに大きく揺れ動いていく。
『パンダより恋が苦手な私たち』
毎週土曜よる9時から日本テレビ系にて放送
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