大山加奈「いかに監督に好かれるかっていうところは…」女子校育ちゆえ、バレー界で男性指導者と接して感じた複雑な心境とは

2026.2.12 11:00
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大山加奈の写真

2月10日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“女子校のリアル”。女子校出身者たちが女子校育ちゆえの悩みについて、DEEPに語り合った。

全国に約260校ある女子校(※高等学校のみ)。そこには女性だけの空間で生まれる、独特の文化や価値観があるという。

実際、小学校から大学まで女子校だった女性からは、「小学生の時は上級生のことを“お姉様”って呼ばないといけなくて」といった実体験や、高校・大学が女子校だった女性からは、「男の子への耐性はなくなっちゃいました。電車乗ってて、同世代くらいの男の子がいると“どうしよう”ってなります」といった悩みも聞かれた。

スタジオでも、女子校育ちゆえの悩みや困り事の話題になると、元女子バレーボール日本代表の大山加奈は、「共学だったら、“この仕事は男子ね”とか、“この仕事は女子ね”みたいになると思うんですよね、役割分担が」と切り出し、女子校は“力仕事も全て女子がやる”という環境だったことを回顧。

特有な環境で育ったがゆえ、「男性に頼らないで生きていけるような力っていうのは身についたかなって思いますね」と実感している大山は、女子校時代のクセが抜けず、「家具の組み立てとかも夫にやってもらったら楽なのに、“自分がやった方が早い”と思ってやっちゃうんですよね」と吐露。そんな大山は、「もうちょっと男性頼れるような人間になりたいなと思うんですけど」と悩みを口にした。

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