辻󠄀希美・東原亜希・加藤夏希 子どもの人数合わせて13人…“子だくさん芸能人ママ”が芸能界を続ける理由とは
辻󠄀希美、東原亜希、加藤夏希が、2月4日放送の『1周回って知らない話 2時間SP』に出演。3人がそれぞれ、視聴者から寄せられた『子だくさんで大変なのに、なんで芸能活動を辞めないの?』 という疑問に答えた。

5人の子どもの母でもある辻󠄀は、「私はもう芸能界しか知らないので…ずっと10代から仕事をしてたので、仕事をしてないとダメな生活リズムになっちゃってるっていうのもあります」と、話し始めた。「あと、子どもと家にいる中で、ちょっと仕事の現場に出ることで(自分の)バランスが取れてる」と回答。さらに「モーニング娘。時代からのマネージャーさんが付いてくれてるんですよ。もうずっと一緒のマネージャーさんで、(仕事をしてると)自分が昔に戻れる」と、家では子育てで気を張っている分、逆に仕事が息抜きになっていることを明かした。

1男3女の母の東原は、「私はどっちかというと、結婚したら早く専業主婦になりたかったんですよ」と、すぐに仕事を辞めようと思っていたそう。しかし「子どもを産んだら子どもが想像以上にかわいすぎて。この子のお世話になりたくないと思って、仕事をやっぱり続けようと思ったんです。(子どもに)依存するお母さんになってしまう気がして、子離れできない重いお母さんになりそうって思っちゃったんですよ」と、理由を話すとスタジオからは驚きの声が。実際、「仕事してる方がイスにも座れるし、お弁当出してもらえたり」と話し、芸能活動は「ご褒美」になっていると語った。

2男2女、4児の母の加藤は28歳のときに結婚。「役者として、“今、結婚して妊娠しちゃうの?”っていうタイミングではあったんですよ」と告白した。しかし、母親役を演じるときにも実際の経験が役に立つと考え、子育てに励んだという。
人生経験を増やすことで「もう1個ステップアップしようという10年だったんですよ」と、30代の10年間を振り返った一方で、「ただ、ちょっとやっぱり…(子どもがいる分)悪い役はやりづらくなってきて」と、笑いながら明かした。

このコメントに対してMCの東野幸治が「でも、それはもう説明しないと、子どもに。“ママも悪い役して、みんな唐揚げとか食べられるんだよ”とか」と提案すると、加藤は思わず大笑い。スタジオも和やかな笑いに包まれた。
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