優しすぎる元カレと文菜(杉咲花)の“はかない恋”にSNS反響「ピュアすぎる」「キュンキュンがすごかった」 『冬のなんかさ、春のなんかね』5話

2026.2.13 17:00
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杉咲花、細田佳央太の写真

2月11日に日本テレビ系水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』の第5話が放送された。本作は、「きちんと人を好きになること」を避けてしまっている土田文菜(杉咲花)が逡巡(しゅんじゅん)しながらも前に進んでいく様を会話劇で描くラブストーリー。
(※以下ネタバレ含みます)

文菜はゆきお(成田凌)と、お弁当を携えたピクニックデートをしていた。そんな時、ふと大学3年生の時の元カレとした動物園デートを思い出す…。「彼はとても優しい人で正直な人で でも別れてしまった」ー。

その頃の文菜はまだ浮気などもせず、まっすぐで、友達の真樹(志田彩良)のよくない恋愛に口を出していた。「悪いこと言わない。別れな」―。しかし真樹はそんな文菜の心配を受け入れようとしなかった。

そんな中、同級生の佃(細田佳央太)から付き合ってくださいと告白される文菜。佃は、文菜が小説を読みながら涙を流している姿に惹(ひ)かれたのだという。しかし、文菜は目薬を差しただけだと正直に打ち明ける。そんな文菜に佃は「じゃあ…俺の人生の中で一番キレイな目薬でした」と返し、文菜と笑い合った。

それからというもの、文菜と佃は映画館のデートなどを繰り返し、交流を深めていく。そして文菜の誕生日に佃はラブレターを差し出し、2人は付き合うことに。

細田佳央太の写真
付き合うことになった文菜と佃
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