優しすぎる元カレと文菜(杉咲花)の“はかない恋”にSNS反響「ピュアすぎる」「キュンキュンがすごかった」 『冬のなんかさ、春のなんかね』5話
2026.2.13 17:00
ある日、動物園でデートをする2人。文菜の作って来たお弁当を食べた佃は、幸せすぎて涙を流すのだった。そして「俺にとって土田さんは初めての彼女で…」という佃は、「これからもよろしくお願いします」と言う。「分かった」と返す文菜だったが、実は時折デートの途中にあくびをする佃の様子が気になっていた。
やがて佃の誕生日がやってきた。2人で焼肉を食べた帰り道、佃は「やばい。キスしたいです、すみません」と言い出し、2人は笑いながら唇を重ねる。そしてそのまま佃の部屋へ。
佃は文菜が高校時代の元カレとどうして別れることになったのかが気になっているようで、その理由を聞く。「どう終わったのかっていうのは知っておきたい 気を付けたいし」―。文菜は遠距離恋愛になって別れたことを話し、「もうちょっと私のこと信じてほしいけどな」と大きく手を挙げて佃のことを抱きしめるのだった。
それでも不安な様子の佃は、「うざくなったり重くなったり気持ち悪くなったら言ってね」「俺土田さんの日々が楽しければそれでいいんだ。最悪その時横にいるのが俺じゃなくてもよくて」と言い、2人は強く抱きしめ合う。「佃は正直だね。正直なとこ好きだよ」―。
しかし、その2か月後に2人は別れ話をしていた。佃から別れを切り出したのだ。「もっと好きになってほしかった」というのが理由らしい。別れたくなかった文菜はごねたが、結果は変わらなかった。
その帰り道、文菜は気になっていたことを佃に聞く。「動物園の時さ、佃何度も何度もあくびしてたけどさ、あれは何だったのかなって」―。












