木曜ドラマ『身代金は誘拐です』ついに詩音を取り戻した武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)、犯した罪に苦しんだ2人はついにある決断を…第6話あらすじ
勝地涼×瀧本美織がダブル主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマ『身代金は誘拐です』。今夜、第6話が放送される。
♦2月12日(木)放送!第6話あらすじ
犯人との死闘の末、ようやく娘の詩音(泉谷星奈)を取り戻した鷲尾武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)。武尊は壮亮(浅香航大)とともに“犯人から脅されていた証拠”を集めていく。ところが、犯人とのやりとりは海外製アプリを使用しており、具体的な会話が残されていなかった。

束の間の幸せに浸っていた頃、警察では鷲尾家に届いた骨が男の子のものと判明し、刑事の大鷹(浜田学)と雛形(四谷真佑)は、有馬家にDNA鑑定を依頼する。

骨が蒼空(髙嶋龍之介)のものかもしれないという状況に、有馬(桐山照史)と絵里香(磯山さやか)は絶望の淵に立たされていた。精神状態が安定しない絵里香は、DNA鑑定を進めることができず鑑定は難航していた。

詩音が無事に保護されたと報道され、鷲尾家には次々と祝福の声が届く。
そんな中、「私にもお祝いさせて」と鷲尾家にやってきた絵里香。詩音に「つらかった?」と声をかけ、強引に犯人の話を聞き出そうとする。

さらに絵里香は、武尊たちに向かって「お宅はいいですよね。お子さんを助けてもらえて」と言い放って――。
そんな中、優香(畠桜子)は詩音に接する武尊と美羽の不自然な対応に不満を抱えていた。その様子を感じ取った牛久保(酒向芳)は、優香の打ち込み稽古を優しく見守るのだった。

一方、蒼空の誘拐事件が解決しないことで、犯した罪に苦しんでいた武尊と美羽は、警察に自首することを決意する。
そしてその後、浮かび上がる不可解な新事実ーー。
最後に待ち受ける、衝撃の真実とは!?

木曜ドラマ『身代金は誘拐です』
2026年1月8日(木)スタート
プラチナイト枠 毎週木曜日よる11時59分~全11話
読売テレビ・日本テレビ系全国ネット(30局)
【TVer】にて第1話~第5話を無料配信中!
【Hulu】にて最新話まで全話配信中
写真提供:©日テレ





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