カカオポッドって知ってる?親子で参加する“チョコレート授業” 『ガーナチョコレート』使ったバレンタインレシピも!

2026.1.30 18:00
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株式会社ロッテ『ガーナチョコレート』とヒューリック株式会社が展開する、新たな子育て・教育施設『こどもでぱーと』が業界の垣根を越え、初のコラボレーション。カカオやチョコレートについて楽しく学ぶ親子イベントを1月24日(土)、こどもでぱーと中野にて開催した。

子育て・教育施設『こどもでぱーと』とは、託児所、習い事教室、親子カフェ等、子育てや教育機能を集約し、こども一人ひとりに合った最適な教育サービスを提供する、新たな子育て・教育施設。コンシェルジュや送迎機能を実装し、こどもの教育における保護者の不便や不安を解消する付加価値サービスも併せて提供。本施設での学びや体験を通し、こどもたちの多様な知的好奇心を育みながら一人ひとりの未来を創造することを目指している。

24日当日は、チョコレートのこと(原料・製造工程)を学べる授業に加え、『ガーナチョコレート』を使ったバレンタインレシピ「トリュフ」や「カップチョコ」作りといった、親子参加型のイベントを実施。普段から食べているチョコレートの原料や製造工程に、子どもたちは興味津々な様子で授業を受けていた。

チョコレートは、カカオポッドと呼ばれる果実の中で育つカカオ豆が主な原料のひとつ。あまり見ることのない本物のカカオポッドを目の前に、子どもたちは驚きながらも学びをさらに深めていた。

社会貢献としての取り組み「A Happy Cycle with Cocoa」を推進中のロッテは、その一環として、チョコレートの原料であるカカオ豆の皮“カカオハスク”をアップサイクルしたノートを子どもたちに届ける「ReCacao Note PROJECT」を実施。今回の“チョコレート授業”の最後にノートを受け取った同施設内の子どもたちは、大いに喜んだという。

|ガーナ共和国での取り組み

ガーナ共和国におけるノート寄贈にあわせた活動として、昨年12月にはロッテ社員がガーナの小学校に赴き、カカオの授業を実施。子どもたちに、カカオ豆が日本でおいしいチョコレートとして笑顔を届けていることを授業を通して伝えた。

授業では、チョコレートが日本で、母の日やバレンタインの際に、「ありがとう」や「大好き」といった、気持ちを伝える“言葉の代用品”として親しまれていることも紹介。また、ガーナの子どもたちが、身近な大切な人に、普段気恥ずかしくて伝えきれていないメッセージをチョコレートを介して伝える…といった、こころ温まる取り組みも実施。今後も「A Happy Cycle with Cocoa」の活動を通じて、子どもたちをはじめ、チョコレートに関わるすべての人に笑顔をもたらす取り組みをしていくという。

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