人に慣れない保護猫『ベロちゃん』 ”ヤングネコおじさん”の神技マッサージで満足気にスリスリ

2024.2.11 09:45

2月10日放送の『嗚呼‼みんなの動物園』では、“猫ラブ親方”こと二子山親方の保護猫『ベロちゃん』(オス)が譲渡会に向けて動き出す。大相撲の巡業で留守にする親方に代わって、強力な助っ人が登場。驚異的な成長を見せる『ベロちゃん』にスタジオからも驚きの声が上がった。

親方や先住猫にもだいぶ慣れてきた『ベロちゃん』。施設の方から譲渡会への参加が許されるも、親方曰く課題が1つ残されているという。それは甘え下手であるため、親方の家族以外にもなれさせないと厳しいという点。譲渡会に向けて、さらに人なれさせる必要があると語った。

この日から親方は大相撲の巡業で約1か月間、家を留守にするという。そこで女将さんは他の人にも慣れてもらおうと強力な助っ人を呼んだ。それが、保護ネコ歴9年の“ヤングネコおじさん”こと、お笑いコンビ・蛙亭の中野周平。

今まで、数々のミラクルを起こしてきた中野。女将さんが仕事に行っている3時間で『ベロちゃん』を甘え上手な猫にするべく、ミッションがスタートした。早速、猫じゃらしを使って遊ぶことに。短めなおもちゃを使い、自分の体の方へ誘導すると、ほんの少し足に触れる事に成功。

続いて、『ベロちゃん』の頭をブラシでマッサージする中野。2回に1回手を差し入れ、ばれないようにマッサージする神業に池崎は「実は、僕がのりしおの時に…(やっていた)技を盗まれました」と告白。

マッサージを続ける中野に、顔をスリスリして甘えたしぐさを見せる『ベロちゃん』。中野は過去最長の2分32秒間の“なでなで”に成功した。さらに、最も嫌がる目ヤニ取りは、おやつを手に引き寄せ、そのすきにもう片方の手で目ヤニを拭きとるという高度なテクニックを披露。これには池崎も「とんでもないテクニックだなぁ」と感心しきり。

この後、帰宅した女将さんに『ベロちゃん』の成長具合を報告した中野。動画を見た女将さんは「すごい。親方、嫉妬されるでしょうね」とコメントすると、池崎も「親方、嫉妬深いからなぁ」と重ねてつぶやいた。その日の夜、親方に電話をかけて報告する女将さん。親方へ成功したことを告げると「ふ~ん良かったじゃん」とそっけない返事が返ってきて、スタジオに笑いが巻き起こった。

そして、ベロちゃんの譲渡会が2月18日に決定したが、親方の心境はいかに…

【TVer】最新話を無料配信中!
【Hulu】最新~過去話配信中!

写真提供:(C)日テレ

     

関連記事

注目記事

新着記事

バラエティの記事一覧

カテゴリ一覧