『ハレ婚。』作者・漫画家NON先生のお宅を大調査!庭と離れにある“謎の設備”の正体とは

2026.1.30 11:30
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椿鬼奴とお笑いコンビ・蛙亭の中野周平が1月29日放送の『見取り図の間取り図ミステリー』に出演。埼玉県にある漫画家のNON先生のお宅を調査した。

2人が訪れたのは、埼玉県にあるモダンな雰囲気の平屋の家。広い敷地に建っている家は不思議な作りをしており、鬼奴はさっそく「入り口がすごいある」と、外に出られるドアがたくさんあることに気がついた。サボテンをモチーフにしたオブジェに設置されたインターホンを押すと、住人で漫画家のNON先生と、夫でデザイナーの手塚だいさんが2人を出迎えてくれた。

NON先生は、累計発行部数260万部以上の漫画『ハレ婚。』などの作品を手がけており、夫のだいさんは物語の構成を担当するなどNON先生の仕事をサポートしている。この家でNON先生は、だいさん、長男の猛くんと長女の心ちゃん、猫の“パール”と“ラム”と一緒に暮らしている。

この家の間取り図は、約200平米、6LDKSで平屋建ての母屋と離れが2つある。この家のミステリーは、間取り図の庭部分に描かれた大小の長方形と、小さな丸のある離れの正体だ。

玄関に入って靴を脱ぐとすぐに、大きな下駄箱が設置されたスペースが。また、玄関の近くにはトイレがあり、中は赤と黒でまとめられたシックな空間になっている。手洗い台の下には猫用のトイレも置かれており、猫が自由に入ってこられるよう、小さな出入り口まで完備。「(トイレをしていると)かなり高い確率で猫入ってきます」とだいさん。

続いては、母屋のリビングへ。フローリングの床には猫の“ラム”が寝そべっており、「やだ、めっちゃかわいい!」と鬼奴は大興奮。約28帖(じょう)のLDKにはキャットウォークが設置されているほか、リビングの壁には本物の石が貼り付けられていて重厚感を演出している。

また、リビングの奥には立派なアイランドキッチンがある。キッチンの背面にあるスライド扉を開くと、中には冷蔵庫や食器棚などが隠されており、扉を閉めることで生活感をなくすことができる。中野が「ここをこうしたら良かったな、とかってありますか?」と尋ねると、NON先生はガスコンロを挙げた。一度、猫がスイッチに足をかけてコンロの火をつけてしまったことがあり、それ以来危険だと感じるようになったそうで、「次(家を)建てるならIHにするかもしれないですね」とNON先生。

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