元フィギュアスケート高橋成美、7か国語をあやつる慶應義塾大卒のインテリアスリートが次に目指すのは?

2023.10.6 20:30

元フィギュアスケートのソチ五輪日本代表選手として活躍した高橋成美が6日放送の日本テレビ系『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』に出演。“アスリート界初のクイズ王になりたい”と強い決意を胸に、全問正解を目指してクイズに挑んだ。

アスリート界きってのインテリとして知られる高橋は、競技生活をしながら慶應義塾大学を卒業。そしてソチ五輪でフィギュアスケートペア日本代表選手として活躍した後、日本オリンピック委員会の理事に29歳という最年少の若さで抜てき。さらに語学も堪能で、なんと7か国語を話すことが出来る高橋は現在、大会の解説者としても活動している。

そんな高橋が目指す次なるステージが“クイズ王”。「ここで(クイズ小5で)活躍して、“アスリート初のクイズ王になろう”という気持ちがすごく大きくって、賞金300万円を獲ったら人生が変わると思ってます」と力強く語り、過去1年分の番組を見て出題傾向を研究。さらに自作の“小学5年生専用ノート”で全科目を徹底的に対策し、ノートが足りなくなるほど猛勉強してきたという。

そしてスタジオではスペイン語、中国語、英語、フランス語、韓国語、ロシア語、日本語の順で得意の7か国語を駆使したあいさつで意気込みを語りクイズをスタート。序盤から順調に正解を重ね6問目に到達。

ところがここで高橋の予想を超える問題が立ちふさがる。音楽から出題されたのは作曲家ヴィヴァルディによって作られた『四季』より、スタジオに流れている曲が表す季節『A:春、B:夏、C:秋、D:冬』の中から答えるというもの。

音楽も対策してきたという高橋。「クラシック、すごく対策してきたんですけど、ヴィヴァルディは“四季”(曲の総称)で止まってしまっていて」と予想を超えた問題にとまどいながらも『D:冬』においてはフィギュアスケートの競技で使用したことがあると発言。

そこから独自の視点で推測しながら、助っ人小学生のヒントも駆使して解答するも、残念ながら不正解となった。「いや~悔しい。リベンジしたい。絶対戻ってくるぞ~!待ってろ~!」と叫ぶ高橋。さらに「今度絶対その隙をうめて問題を上回る知識をためていきたいと思っています」と宣言してスタジオを後にした。すると番組では、チャレンジ後も猛勉強を続けている高橋の様子を公開。本人たっての希望で近日リベンジが決定したことを発表した。

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写真提供:(C)日テレ

     

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