近藤真彦単独インタビュー 「マッチは時代遅れ」よっちゃんのダメ出しに熱くなった

2022.10.5 17:00

歌手、俳優、レーサーと多数の顔を持ち、芸能生活43周年を迎えた近藤真彦に、entax取材班が独自取材。全国ツアー真っ最中の近藤に、長年支え続けてくれているファンへの思いなどを聞いた。

早速ファンの印象を聞くと、「僕のファンの方は、すごく熱いんですよ。アーティストにファンが似ちゃうんですかね? それとも似ている人が集まるんですかね? こちらがちょっと強気なことを言っても跳ね返ってくるし、ちょっと弱ってると励ましてくれる。だからちょっと似ている気がする」と、共通点があることを明かした。

■よっちゃんに“時代遅れ”と言われてSNSを習った

また、ファンクラブ内ではグループチャットや配信をするなど新しい交流の形も進めている。「そういうやり方は、よっちゃん(野村義男)に教わったんですよ。マッチは時代遅れだねって言われて(笑)今の時代はどんどん、こういうのをやっていかなくちゃダメだよって。それで義男くんの配信などをちょっと見せてもらって、ファンの方と割と近い感じでやり取りできているのが羨ましいなと思ってね。今までは、そういうことがずっとできなかったし、そんな時代でもなかったので。だから今はなるべくファンの方と交流するようにしているんですけれど、まだまだ僕は甘いですね。もっとたくさん発信している方も多いですし、もっとがんばらなくちゃいけないですよね」と、ファンとの“きずな”について語った。

そんな近藤は、有名人やその家族にもファンが多く、バイオリニスト・高嶋ちさ子の姉も、ファンクラブに入っていたほどマッチの大ファンの一人。今夜7時から日テレ系で放送される『1周回って知らない話 3時間SP』では、高嶋ちさ子ファミリー密着ロケの中で、近藤真彦が、高嶋の姉の誕生祝いにサプライズでかけつけた。「とにかくすごいファミリーでした。お父さんもちさ子さんも、お姉さんに対してけっこう厳しいことをバンバン言うんだけど、逆にそういう普段の雰囲気だったので、僕も入りやすかったかな」と振り返った。

取材では他に、ライブツアーの内容や今も思い出すジャニーさんの金言、新たに挑戦していることや今後の目標なども聞いたので、続報をお楽しみに。

【近藤真彦Profile】
1964年生まれ。神奈川県出身。1979年TBSのテレビドラマ『3年B組金八先生』の生徒・『星野清』役でデビュー。1980年『スニーカーぶる〜す』でソロ歌手としてデビュー。1987年には『愚か者』で第29回日本レコード大賞を受賞した。レーサーとしても活躍し、2000年からレーシングチームの監督兼代表取締役社長を務める。

【Information】
・単独ライブツアー『Masahiko Kondo 2022 Live Tour「M5K8」Fifty-Eight』2022年9月3日〜11月20日
・ディナーショー『Masahiko Kondo Harbor Town Dinner Show 2022』2022年12月12日〜12月27日
・合同ライブツアー『MasahikoとYoshio Live Tour 2023』2023年1月5日〜2月5日

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