新たな生き方や仕事に挑戦する“セカンドキャリア”の苦労とは?アナウンサーから花屋に転職した前田有紀「いかに世間知らずのまま大人になったのか…」
2026.2.18 11:00
2月17日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“セカンドキャリア”。芸能界から別の仕事にキャリアチェンジした出身者たちが、転職で苦労したことについてDEEPに語り合った。
“セカンドキャリア”とは、人生の転機を迎えた時に、自分の働き方を見直し、新たな仕事や生き方に挑戦することを指す言葉。35歳以上の90%がセカンドキャリアについて検討したことがあるというデータもあり(エン株式会社『ミドルの転職』調査)、キャリアチェンジにより、仕事や生き方への満足度が上がったと感じている人も多い。
実際、前職が事務職だった女性からは、「東京に住んでたんですけど、東北の方に引っ越して、介護職に転職しました。やりがいのある仕事で、就いてよかったなって思ってます」といった実体験や、「2〜3年くらいずっと転職はしたいなと思ってるんですけど。自分のやりたいことを優先して転職するか、今の安定しているところにいるかっていうので、悩んでるなっていうのはありますね」といった切実な声も聞かれた。
テレビ朝日アナウンサーからお花屋さんに転職した前田有紀は、「10年間アナウンサーをしてたので、ある程度社会人としての常識があると思ってたんですけど」と転職前の心境を回顧。しかし、いざ花屋で働いてみると、請求書の発行や、領収書に収入印紙を付けるといった事務的な作業がわからず苦労したそう。
そんな前田は、全く違う業種を選んだことで、「“いかに世間知らずのまま大人になったのか”というのをスゴい感じましたね」と、転職した当時を振り返り、MCの上田晋也も「確かにそういうの知らないもんね」と共感の声を上げた。











