新たな生き方や仕事に挑戦する“セカンドキャリア”の苦労とは?アナウンサーから花屋に転職した前田有紀「いかに世間知らずのまま大人になったのか…」

2026.2.18 11:00
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スザンヌの写真

そして、現在は熊本を拠点とし、アパレルブランドと旅館経営をしているスザンヌは、「私の場合は、名刺交換」と切り出し、芸能界にいる時は見守るだけだったが、「自分が社長という立場で名刺交換して、私のことと会社のことを知ってもらわないといけない」と、転身後に必須となった名刺交換のプレッシャーを回顧。

若槻千夏とスザンヌの写真

当初、その作法がわからず、“名刺交換”“やり方”で検索し、名刺交換後に、“良い紙ですね”や、“ステキなお名前”といった一言コメントを添えることを知ったというスザンヌ。ある時、“ステキなお名前ですね”と言葉を添えたが、「普通に田中さんだったりとかして、恥ずかしい思いをした」と失敗エピソードも打ち明けた。

そして、元SDN48で現在は不動産業を営むなちゅが、「不動産業界でペーペーから入ると、女だからナメられたりもありますし。わざと教えないみたいなこととかもされたり」と業界の現状を明かすと、一同驚き。

わからないことを聞いたとしても教えてくれないといい、「私が失敗するのを待ってたり」と表情を曇らせたなちゅは、「対業者でも結構高圧的な言い方で、“姉ちゃん違ぇよ”みたいなのを言われたりとかしても、耐えなきゃいけなかったりとかして。スゴく最初キツくて、帰り1人でビール飲んで、大号泣したっていうのが何年かありました」と、他業種への転職の厳しさを吐露した。

川崎希の写真

続けて、元AKB48で現在はアパレルブランドと不動産屋を経営する川崎希も、「最初アパレルからスタートしたんですけど。AKB48を卒業した翌日から“起業する”っていうのを決めてたんで、勉強する期間っていうのがなくて」と、キャリアチェンジのタイミングを回顧。

アパレルの用語も全く知らぬまま起業したため、工場側から“ロットが…パターンが…”と言われても理解できなかったという川崎。「そういう時は、“私本当なにもわからなくて、初めてなんです、教えてください”って」と正直に伝え、ピンチな状況でも周囲の協力を得て乗り切ったことを思い返した。

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