新たな生き方や仕事に挑戦する“セカンドキャリア”の苦労とは?アナウンサーから花屋に転職した前田有紀「いかに世間知らずのまま大人になったのか…」

2026.2.18 11:00
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そんな中、転職における不安の有無についての話題で、前田は「両親が心配して、“会社にかじり付いてでも会社員でずっといた方がいいよ”って言ってましたね。やっぱり不安はスゴくありましたね」と当時の心境を告白。

前田有紀と川崎希の写真

それでもアナウンサーを辞め、留学したり花屋で働いたという前田は、「そういう期間は自分への投資だと思って。そこで収入が減ったとしても、“未来への投資だ”っていうふうに思ってました」とポジティブに捉え、向き合ったという。

続けてスザンヌも「めちゃめちゃ途中はスゴく不安で」と切り出し、「旅館経営に関しては、旅館に一目惚れして“旅館をする”って決めたんですけど」と、約2400万円の建物の購入に踏み切ったことを回顧。

しかし、「“リーズナブルかもしれない”と思って購入したはいいものの、屋根を張り替えるのに2000万円とか、床を張り替えるのに750万円とか。途中、“いくらまでいっちゃうんだろう?”みたいな感じになってきて。怖いじゃないですか」と当時の心境を思い返したスザンヌは、「最終的にはね、結局1億5000万円くらいかかっちゃって」と、諦めることなく改修をやり切ったことを明かし、一同驚き。

2月17日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のスタジオGS

そんなスザンヌは、「自分のためにそんなお金使ったことなかったんですけど、“熊本に恩返ししたいな”だったりとか、そういう気持ちがあったのでできたことかなと思ってます」と振り返り、“セカンドキャリア”のリアルを知る夜となった。

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写真提供:(C)日テレ

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