みりちゃむのもとにやってきた新たな保護猫・ビビり猫2匹が先住猫たちと初めての対面!ボス猫同士が思わぬ展開を見せ…
2026.2.16 11:00
ギャルモデルのみりちゃむこと大木美里亜が2月14日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』に出演。保護猫預かりボランティア生活・第2シリーズとして、2匹のトラ猫との暮らしをスタートさせた。
保護猫親子5匹の預かりボランティアを完遂したみりちゃむ。その直後に預かり始めたのは、いずれも推定6歳のトラ猫で、すぐにシャーシャー威嚇をしてしまう男の子の“たくあん”と、ビビりな性格の女の子の“メンマ”。2年間ほど施設に保護されていたものの、人間への警戒心が解けていないという。

そんな2匹にみりちゃむは臆することなくスキンシップを図り、新たな環境への適応を進めていく。そして、2匹が徐々にリラックスした表情を見せるようになったところで、先住猫たちと対面させることに。
まず姿を見せたのは、面倒見のいい性格の2歳の男の子“おむすび”。年上の新入りを前に、はじめは警戒していたが、メンマとは互いに興味を示し、ケージごしに交流。しかし、男の子同士であるたくあんには鋭い目つきを向けられ、おむすびは逃げ出すように2匹のもとを去っていった。
その後も遊ぶのが大好きな、通称・怪獣の“こんぶ”や、おっとり系男子の“しらす”が2匹のもとを訪ねたものの、“ボス猫気質”であるたくあんが放つ威圧感に臆したのか、2匹ともケージのそばには近づこうとせず、一定の距離を保ったまますぐに部屋を後にした。
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