みりちゃむのもとにやってきた新たな保護猫・ビビり猫2匹が先住猫たちと初めての対面!ボス猫同士が思わぬ展開を見せ…

2026.2.16 11:00
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先住猫たちがたくあんとの交流に苦戦するなか、続いて姿を見せたのは、みりちゃむ家のボス猫的存在の“ぱん粉”。気性の荒い性格で、前回の保護猫・うみママに対しても初対面の時には威嚇をしていたことから、みりちゃむは「(対面するのは)早いかな?」とたくあんとの相性について心配。

それでも2匹の前に現れたぱん粉は、すぐにケージへと近づくと、怖がる様子もなくたくあんたちを観察。そしてメンマの匂いをチェックし、たくあんとも威嚇し合うことなく初めての交流を終えた。

一通りのあいさつが済んだところで、みりちゃむは「なれさせたいんだよ、先住猫と」と、先住猫たちがこの後も自由にたくあんたちと交流できるよう、預かり3日目にして2匹がいるケージは閉めたまま、部屋のドアは解放しておくことを決意。

すると、人がいなくなったところでリラックスしたのか、再び姿を見せたぱん粉に対し、たくあんは自ら立ち上がり、ケージごしに鼻を近づけるスキンシップをとった。「ボス猫気質のふたりは合うのかも」と、ペットカメラで離れた部屋から様子を見守っていたみりちゃむ。その後もたくあんは、ぱん粉に心を開いた様子を見せて何度も鼻を近づけた。

こうして、たくあんにとって先住猫との初めての絆(きずな)が見えたところで、次はケージの外に興味を示すように。続いてメンマも外に出ようと動き始めたことで、みりちゃむは「自由にしてあげた方がよさそう」と、先住猫が近づかないよう部屋のドアは閉めたうえでケージを開放。相変わらず人間には威嚇をするたくあんだったが、広くなった2匹だけの空間を散策すると、メンマもその後を追い、それぞれ落ち着く場所を見つけた。

そしてその日の夕方、みりちゃむは柄が伸びる孫の手で2匹と交流。離れた距離でも体をなでることができるアイテムを使い、人なれが進むよう工夫した。すると2匹は、大きく嫌がることもなく、みりちゃむに対しても少し心を開いたかのような反応を見せる。みりちゃむは「徐々に(孫の手の柄を)短くしていくからね」と、距離を縮めるためのステップを口にした。

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写真提供:(C)日テレ

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