「お願いです、どうか僕に甘えて」黒崎さん(山中柔太朗)の言葉に、泣きじゃくる小春…SNSも「ここ最近で1番泣いた」『黒崎さんの一途な愛がとまらない』第6話

2026.2.12 16:30
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山中柔太朗と豊嶋花の写真

2月10日深夜に日本テレビ系 火曜プラチナイト ドラマDEEP『黒崎さんの一途な愛がとまらない』の第6話が放送された。
(※以下ネタバレを含みます)

天才小説家・黒崎さん(山中柔太朗)を巡り、有名女優・有栖川玲(石川恋)から「後悔させてあげる」と挑発を受けた、おにぎり屋さんの娘・白瀬小春(豊嶋花)。玲がSNSにあげた、黒崎さんとの親密な関係性を匂わせる投稿を目にし、黒崎さんのことを信じながらも心は落ち着かない。

豊嶋花の写真

そんなとき、黒崎さんが自身の小説『初雷の恋』の映画打ち上げパーティーに小春を招待。気後れする小春に、黒崎さんは「小春さんはあの小説にはなくてはならない人」と返す。この言葉を聞き、誘いを受けることにした小春だったが、玲の投稿を見ていない様子の黒崎さんに、その関係を確かめることはできなかった。

そんな悩みを抱えたままの小春を弟の千冬(西山蓮都)が心配し、おにぎり屋さんのバイト・唯央(大西利空)に、姉が黒崎さんに振り回されているのではと漏らす。すると唯央は「大丈夫だよ、そんなことさせないから」と一言。唯央が黒崎さんの弟だとは知らない千冬が困惑しながら唯央のもとを去ると、その背中に唯央は意味深な表情を浮かべるのだった。

一方、パーティーに参加した小春は、会場で親しげに言葉を交わす黒崎さんと玲の姿に、改めて自分が場違いだと実感。そして自分以外の相手が黒崎さんの恋人だと噂(うわさ)されることを、自分が黒崎さんの恋人ではないのに“嫌だ”と考えてしまったことに、ふさぎ込んだ小春は、思わず会場を飛び出してしまう。

そんな小春の後を追った玲は、“黒崎さんにお似合いなのは自分だ”と再び小春を挑発したうえで、SNSの投稿による世間の噂も、黒崎さんや映画の評判を高めることにつながったと勝ち誇る。それでも小春は、玲が黒崎さんを“つまらない男”だと語り、その外見や小説家としてのスペックしか評価していないことを知ると、「それだけじゃない」と反論し、「黒崎さんの隣は絶対に譲れません!」と秘めていた思いを宣言。

豊嶋花と石川恋の写真

その言葉を聞いた玲が憤慨し、手にしていたグラスの中身を小春に浴びせようとした瞬間、その間に黒崎さんが現れたのだった…。

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