5人の子どもの母・辻󠄀希美「何度も消えたいと思った」壮絶なバッシングに耐えた12年間 救いとなったのは…
辻󠄀希美が、2月4日放送の『1周回って知らない話 2時間SP』に出演。過去に壮絶な苦悩を経験していたことを明かした。
辻󠄀は12歳でモーニング娘。の4期生として芸能界デビュー。人気絶頂の中、19歳で俳優の杉浦太陽との結婚と妊娠を発表。芸能活動を休止し、長女・希空(のあ)さんを出産。現在は高校3年、中学3年、小学6年、小学1年、生後6か月と、5人の子どもの母となり、“好きなママタレントランキング”では10年連続トップ10入りを果たしている。
しかし、結婚した当初から「子どもが子どもを育てられないだろ」といった内容で厳しいバッシングを受けていたという。周りに同世代で子育てをしている人もおらず、両親とも離れて暮らしていたため、誰にも相談できなかった辻󠄀。そこで始めたのが、子育ての様子を書いたブログ。「不安を誰かに聞いてほしい」という思いで始めたが、ブログのコメント欄に来るメッセージは9割以上が批判的なもの。
世間の目を気にするあまり、近所のスーパーに行くときでも変装。気づけば、ほとんど家に引きこもる生活になっていた。辻󠄀は「最初の12~13年はずっとそんな感じで」と、バッシングに耐える日々が12年間以上も続いたことを告白。
「(芸能界を)やめようとも思ったし、消えたいと思ったし…自分なんていなくなればいいのにとか、そういうのも本当に1回2回とかじゃなくて何回もあって…」と、胸の内を語り出し、「でもその中で9悪いコメントがあっても、1いいコメントがあったりすると、それがすごい励みになって、その1のおかげで私、12年、頑張ってこられました」と、応援コメントが支えになったことを明かした。
壮絶なバッシングに耐え続けてきた辻󠄀にとって、転機となったのはYouTubeだった。子どもたちから「ママもやったらいいじゃん」と背中を押され、「成長記録にもなる」との思いで開設を決意したという。そして、ブログ用に撮影した写真ではなく、ノーメイクのまま料理をしたり、子どもたちを叱る様子をアップしたり、日常のリアルな家事育児の様子を包み隠さずさらけ出すと、コメント欄の内容は一転。「ガチで育児やってる!見直した!」「本当に自分で料理も洗濯もやってたのか!スゴすぎ!」と、応援コメントが続々と寄せられるように。今ではSNS総フォロワー数600万人越えになった。
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