TVアニメ『ダーウィン事変』高校を襲う凶弾…その目的とは?チャーリー&ルーシーが取った選択肢とは?『レッド・ピル銃撃事件編』PV公開
2026年1月より放送中のTVアニメ『ダーウィン事変』。2月10日(火)から放送される「レッド・ピル銃撃事件編」のPVが公開された。
本作は、「2022年マンガ大賞」を受賞した月刊「アフタヌーン」にて連載中のマンガ『ダーウィン事変』(作・うめざわしゅん)が原作。人とチンパンジーの間に生まれた「ヒューマンジー」・チャーリー(CV. 種崎敦美)が、学校で出会った頭脳明晰だがコミュニケーションが苦手なルーシー(CV. 神戸光歩)とともに、「テロ」「差別」「人権」「炎上」……ヒトが抱える問題に対峙していくヒューマン&ノン・ヒューマンドラマ。
♦高校を襲うゲイル…チャーリーとルーシーはどう立ち向かう?

2月3日(火)放送の第5話「権利のための闘争?」の終盤、高校の中庭で「動物の権利(アニマルライツ)」を求めるプラカードを掲げていた青年・ゲイル(CV. 石川界人)。ALAが掲げる理念に強く共感していたゲイルが、ついに凶行に走る。シュルーズ高校で惨事が繰り広げられる中、チャーリーとルーシーは、ゲイルにどう立ち向かうのか?そして、“レッド・ピル”銃撃事件とALA(動物開放同盟)の関係とはー?

♦あらすじ
なんで、人間だけが特別なの?
アメリカ・ミズーリ州の片田舎に暮らす少年・チャーリーは、人間を超える知能とチンパンジーを超える身体能力を併せもつ、半分ヒトで半分チンパンジーの「ヒューマンジー」。
15歳になったチャーリーは、人間の里親の勧めで初めて学校に入学。
そこでチャーリーは、頭脳明晰だがコミュニケーションが苦手なルーシーと出会う。
平穏な学校生活もつかの間、チャーリーはその出自の特異性ゆえに、「動物解放」を掲げるテロ組織・ALAにつけ狙われることに!チャーリーは家族やルーシーを守るため、ALAと対決する道を選択する——
「テロ」「差別」「人権」「炎上」……ヒトが抱える問題に、「ヒト以外」のチャーリーが、ルーシーとともに対峙する。
ヒューマン&ノン・ヒューマンドラマが、ここに開幕!!

TVアニメ『ダーウィン事変』
毎週火曜24時よりテレ東系列にて放送中
1月7日(水)0:30よりプライムビデオで独占配信開始
※第6話 2月10日(火)24時10分~放送
※第7話 2月17日(火)24時10分~放送











