富士山の5.5倍!火星にある標高2万m超のオリンポス山から雪玉を転がすとどうなる?“ニノさん的自由すぎ研究”

2025.8.29 19:15
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そして正解発表となり、CGの映像で転がる雪玉が大きくなっていく様子を見守ったスタジオ。スタートから100m地点で80cmとなった雪玉は、スタートから40秒の450m地点では、時速約90キロに達し、1.7mの大きさに。さらに加速し、スタートから約1分で1km地点を通過。その大きさは2.5m。約4分経過したところで16km地点を通過し、ついに雪玉は大台の10mを突破。その速さはリニア中央新幹線とほぼ互角の時速約500キロに。

スタートから9分30秒で、愛知県付近にある100km地点に到達し、その大きさは25m、速度は時速1257キロに。13分30秒、三重県のある200km地点を通過。その大きさは35mに。加速に加速を重ね、260kmをわずか15分30秒で転がった雪玉の大きさは、大阪到着時点で40mになった。

スタジオで見守った若槻が「なんでこんな小さいの?」と驚きの声を上げると、計算で答えを導き出した栗田教授は「転がって大きくなってくると接地面積も増えて、巻き込む雪の量というのは増えていきます」とその理由を補足。スタートから1kmで雪玉は2.5mに成長し、ゴールまでは260kmなので、単純計算なら雪玉は650mになるはずだが、「1mが2mの雪になるときの雪の量に対して、10mが11mの大きさになるときの雪の量というのは、50倍多く必要となります。そのため、40mとあまり思ったより大きくない数字になったということになります」と解説した。

正解は40mとなり、一番近い2.6kmと予想した“チーム堂本剛”にポイントが加算されたが、陣内智則が「近かったチーム?これ」と指摘すると、二宮が「40mに一番近かったチーム」と断言し、スタジオは大きな笑いに包まれた。

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写真提供:(C)日テレ

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