富士山の5.5倍!火星にある標高2万m超のオリンポス山から雪玉を転がすとどうなる?“ニノさん的自由すぎ研究”
2025.8.29 19:15
そこで今回は、“オリンポス山サイズの標高2万1000mの山頂から雪玉を転がしたら、麓でどのくらいの大きさになる!?”を出題することに。ただし、オリンポス山は玉が転がりにくい形なので、標高は変えず富士山のような形に成形。転がる距離はオリンポス山からのカルデラを除く半径260kmの直線で、常に球体を維持して途中で変形・崩壊しないことを条件に、山頂からゴールの大阪に向け直径10cmの雪玉を転がすと、麓でどのくらいの大きさになるのか、東京都立大学物理学者の栗田玲教授が、手計算で答えを導き出す。
スタジオで番組MCの二宮和也が予想を促すと、どのチームも勘ではなく熱心に計算を始め、二宮は「すっごい計算してるよ、みんな」と驚き。そして、フリップをオープンすると、“チーム爆烈忠臣蔵”は26km10cmと解答し、古田は「大体1mmずつくらい増えていってんじゃないかな」と予想。

続けて、“チーム堂本剛”は2.6kmと解答し、若槻が「剛さんは“26kmだ”っていってたんですけど、10cmしか差がなくてポイントがいただけないんで、“点つけましょう”って私が提案しました」と“チーム爆烈忠臣蔵”の答えを受けて変更を促したことを告白。するとあのちゃんが、「ちゃんと計算してます。受験生の右手みたい」と声を上げ、堂本がペンのインクで汚れた右手を見せると、まさかの真剣解答にスタジオは大盛り上がりとなった。
さらに“チームtimelesz”は9200kmと答えたが、菊池風磨が「山よりデカくなっちゃった」と反応すると、二宮も「転がるうちに、山より大きくなってくってこと?」と確認し、一同大笑い。続けて“チームニノさん”は、菊池が計算で導き出した結果として、5.2kmと解答した。