【速報!決勝戦第2試合】佐藤大輔(群馬)VS 宇川澄和(石川)グルメバーガー日本一決定戦【バガチャン2026】

2026.6.14 15:15

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日本各地から選りすぐりの12チームが激突する『グルメバーガー日本一決定戦【バガチャン】〜JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2026〜』が6月12日(金)から14日(日)まで横浜赤レンガ倉庫で開催中。決勝戦第2試合は、3年連続本選出場の実力者 VS 初挑戦のフレンチシェフ というカード。実力者が安定感をみせるか、それとも超新星が頭角を現すのか?
第1試合の模様はこちらから

今年のグルメバーガー日本一決定戦【バガチャン】は、全国70名のエントリーから書類選考を通過した49名が予選に挑み、その激戦を勝ち抜いた12名が横浜赤レンガ倉庫のステージで日本一の座を懸けて激突する。
今年の出場者についてはこちら

優勝者は10月にアメリカで開催される世界最大級のフードスポーツイベント『World Food Championships』のハンバーガー部門の出場権を獲得。日本代表として世界一を目指す。

ファイナルラウンドのテーマは「エナジーバーガー〜暑い夏に食べたいグルメバーガー〜」。出場者は45分間という制限時間の中で創造性あふれるハンバーガーを作り上げる。

◆佐藤大輔(群馬)VS 宇川澄和(石川)

《予選3位 佐藤大輔(群馬)『ジュピターズキッチン四万温泉』
「ハンバーガーは僕にとって人生そのもの」今の自分の“原点”を超えるために挑む、3年連続本選出場の実力者。群馬の魅力を一つのバーガーに詰め込み、ここでしか味わえない味を作るハンバーガーショップ。「上州牛100%パティ」「地元産こんにゃく入りバンズ」「自家製ソース」など、群馬の食材を挟み、3度目の正直で日本の頂点に駆け上がる!

佐藤大輔シェフは勝負前のコメントで「今日も、群馬県を全開でぶつけたいと思います。必ず勝ちます!」と熱い思いを語った。

完成したハンバーガーの名前は『デビルズタンバーガー〜群馬の夏、HANABI〜』

佐藤大輔:群馬の夏でイメージしたのが、お祭り。お祭りの高揚感とか、明日も頑張ろうっていう活力になる気持ちをエナジーとして捉えて、このハンバーガーにしました。ハンバーガーの下の部分からは、群馬の発酵調味料を多く使って、まず群馬のうまみがぐわっと。そして、サーロインの力強い肉のうまみと繊細な油の甘みがエナジーとして出てきます。次に、甘長とうがらしを群馬の夕暮れの空をイメージして乗せて、ほろ苦さを加えました。そして、トウモロコシで夏を一気に味わってもらいます。そして最後のかき揚げで、お祭りのフィナーレの花火をイメージしました。金粉はその花火の火花を表現して作り上げたハンバーガーです。」

《予選8位 宇川澄和(石川)『オーベルジュ オーフ』
若手の登竜門ともいえる料理コンテスト「RED U-35」で史上最年少グランプリをとったシェフの元で研鑽を積んだフレンチのシェフが初挑戦。レストランで培った技術をもれなくハンバーガーに注ぎ込み、世界を目指す。地元・能登牛を生かしたパティに特製バンズとソースを合わせたやみつき不可避の絶品バーガーで挑む!

宇川シェフは勝負前のコメントで「すごく緊張しています。練習通りのものを出せたら大丈夫かなと思っているので、自身のあるものを出します!」と意気込みを語った。

完成したハンバーガーの名前は『ミルフィーユバーガー』
宇川澄和:肉肉しい能登牛のパティと彩のある夏野菜、清涼感で実山椒とピクルス、柴漬けで清涼感を感じながら夏らしいエネルギッシュなハンバーガーに仕上げました。」

優勝チームはこの後17時30分から始まる表彰式で発表される。

『グルメバーガー日本一決定戦【バガチャン】~JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2026~』
日時:2026年6月12日(金)~14日(日)
場所:横浜赤レンガ倉庫(イベント広場A/B)

公式HPはこちらから


© JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP
写真・取材・文:entax編集部

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