『グルメバーガー日本一決定戦【バガチャン】』が今年も開催 常連から初出場の現役救急医まで!12名が激突

2026.5.25 17:30

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『グルメバーガー日本一決定戦【バガチャン】~JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2026~』が

『グルメバーガー日本一決定戦【バガチャン】~JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2026~』が今年も横浜赤レンガ倉庫にて開催される。

過去4回で累計17万人以上を動員した“世界最大”のグルメバーガーの祭典『グルメバーガー日本一決定戦【バガチャン】~JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2026~』が6月12日(金)~14日(日)の3日間、横浜赤レンガ倉庫にて開催される。

会場では『日本一が決まる調理大会』と『グルメバーガーの販売』が行われる。
今年のグルメバーガー日本一決定戦【バガチャン】は、全国70名のエントリーから書類選考を通過した49名が予選に挑み、その激戦を勝ち抜いた12名が横浜赤レンガ倉庫のステージで日本一の座を懸けて激突する。
制限時間内で味・技術・発想を競う調理バトルは、まさに“フードスポーツ”。料理人たちの情熱とプライドがぶつかる、白熱の真剣勝負を生で観戦することができる。
優勝者は10月にアメリカで開催される世界最大級のフードスポーツイベント『World Food Championships』のハンバーガー部門の出場権を獲得。日本代表として世界一を目指す。
昨年の大会の様子はこちらから【2025大会ダイジェスト】

さらに会場には、日本各地・海外から様々なグルメバーガー店が会場に集結。入場無料で楽しむことができる。そして、今年から来場者のリアルな声が反映される【販売部門賞】が新設。初開催で受賞する店舗とは?
昨年のイベントの様子はこちらから【2025イベント会場ダイジェスト】

《注目の店舗》
・2024年世界大会『World Food Championships』(バーガー部門)で優勝したドバイのシェフのバーガーを販売
・2025年バガチャン優勝店「BRISK STAND」が出店
・世界各国で極上のステーキハウスとして絶大な人気を誇る、『ウルフギャング・ステーキハウス』 がバーガーを販売

今回からは、《カットサービス》を初導入、1/4サイズのカットもしてもらえるのでみんなでシェアしながら楽しむことができる。
※【販売出店】と【大会出場者店舗】は異なります

《グルメバーガー日本一決定戦【バガチャン】出場者》

◆予選1位 佐藤陸(東京)『OVERWHELM hamburger & bar stand』

新時代の創造性でNo.1に!
東京都目黒区に店を構える、在日米国大使館公認のアメリカンハンバーガーショップのシェフが初参戦。
初挑戦で予選1位!日本一さらには世界一を見据える。
ハンドチョップパティ、創造性豊かなトッピングのハンバーガーも別格の美味しさ!
しかし他にもハンバーガーショップらしからぬ動きを見せる新時代のスタイルで、全てにおいて抜かりない。

◆予選2位 露口航希(大阪)『RICH GARDEN』

非日常を仕掛ける時代の風雲児
2013年、大阪にオープンしたバーガーショップ『RICH GARDEN』
ちょっと贅沢な非日常をコンセプトにバーガーのみならずサンドイッチ、ワッフルチキン、ミルクシェイクなど本格的なアメリカンフードを提供。
おととしは4位入賞、昨年は惜しくも予選敗退、ヘッドシェフの世代交代で2年ぶりの本選出場で優勝を誓う!

◆予選3位 佐藤大輔(群馬)『ジュピターズキッチン四万温泉』

群馬の誇りを世界へ 地元食材を本気で挟む!
「ハンバーガーは僕にとって人生そのもの」今の自分の“原点”を超えるために挑む、3年連続本選出場の実力者。群馬の魅力を一つのバーガーに詰め込み、ここでしか味わえない味を作るハンバーガーショップ。
「上州牛100%パティ」「地元産こんにゃく入りバンズ」「自家製ソース」など、群馬の食材を本気で挟む。3度目の正直で日本の頂点に駆け上がる!

◆予選4位 高田壮潔(山形)『Tチーム』

調理科学の知識で挑む “現役救急医”
本業は救急医の家庭料理人。
調理科学について学び、国内外を問わず調理関連の学術論文を読んで料理に活かしているという探究者。家に業務用のデッキオーブン(パン焼き機)を持ち、自由で個性的なバンズを自の手で生みだせることが武器。
山形のバーガーシーン振興を目論むダークホース。自称「珍品製造機! ひねくれた精密機械」

◆予選5位 降旗君行(東京)『BLACK ROCKS BURGER SHIBUYA』

料理人28年バーガー歴ナシ「妥協なき肉の探求者」
2024年11月に開業したばかりのバーガーショップの新星。
シェフ歴28年の経験と焼肉屋が手掛けるバーガー店ならではの知識で、牛肉100%の肉汁あふれるこだわりのバーガーを造り出す。
昨年バガチャンを最前列の客席で見ていたという熱い思いを持ち、圧倒的な熱量で本選の舞台へ、初出場で日本一奪取を目指す!

◆予選6位 田嶋大輔(東京)『Sun2Diner』

味の一体感は唯一無二
3年連続バガチャン本選出場の実力者。
ハンバーガー界の御三家と言われる世田谷三宿の『FUNGO』の店長を長年勤め上げたレジェンド。
現在は、キッチンカーでの営業にもかかわらず、常にファンが出店場所を追いかけるほどの人気ぶり。研ぎ澄まされた実力で日本一への道を切り開く!

◆予選7位 末永天(宮城)『Harry’s CHOWDER』

クラムチャウダーとハンバーガーの二刀流
看板メニューはアメリカンスタイルのブレッドボウルクラムチャウダーと本格バーガー!アメリカのクラムチャウダーの大会への出場経験も。
JBC2024王者Harry’s Junctionの姉妹店として「Harry’s Junctionに続いて日本一になります!」と意気込む。果たして本戦で“二刀流”は出るのか?

◆予選8位 宇川澄和(石川)『オーベルジュ オーフ』

フレンチ技法で切り開く!バーガー界の超新星
若手の登竜門ともいえる料理コンテスト「RED U-35」で史上最年少グランプリをとったシェフの元で研鑽を積んだフレンチのシェフが初挑戦!
レストランで培った技術をもれなくハンバーガーに注ぎ込み、世界を目指す。
地元・能登牛を生かしたパティに特製バンズとソースを合わせたやみつき不可避の絶品バーガーで挑む!

◆予選9位 椙山敬一郎(愛知)『HAPPY BURGER』

カリフォルニア仕込みのスマッシュマスター
毎年アメリカで2か月間の修行すること10年以上!
本場のスマッシュバーガーを自分たちのスタイルで日本に持ち込む。
カリフォルニア現地で体験し、仕入れ、再現することで“リアル”を表現。
肉を一気に高温で焼き付け、肉汁を閉じ込め、カリッとベーコンみたいに作ったスマッシュバーガーは一口で「違う」とわかるバーガー!

◆予選10位 佐藤賢将(宮城)『Harry’s Junction』

東北の奇才!2024年王者再来
2024年のバガチャン優勝者。世界大会2年連続出場、世界7位の実績を持つ。
惜しくも逃した世界一の座を掴むため、初心にかえって再挑戦、史上初の2度目の日本一を目指す。
ハンドチョップと粗挽きを混ぜたビーフ100%のパティが自慢の“まるでステーキのようなハンバーガー”を提供。

◆予選11位 高野帯刀(東京)『恵比寿BLACOWS』

和牛のチカラを纏う者
黒毛和牛のチカラを極限まで引き出す!
黒毛和牛精肉卸「ヤザワミート」が手がける本格派バーガーレストラン。
ハンバーガーに最も重要なのはバランス!
「口の中で完成する料理」という発想のもと、数えきれない試行錯誤と改良を重ねている。創業以来、追求し続けている『味の黄金比』を惜しげもなく披露。

◆シード枠(※昨年準優勝による権利)新見香織(群馬)『Ju the burger』

2年連続バガチャン準優勝 念願の日本一奪取へ
2年連続バガチャン準優勝の実力者。自由な発想を武器に、日本のバーガーを世界へ。
幼少期からフランス人講師から料理や菓子を学び、製菓専門学校を卒業後、国内でパティシエを務めた異色の経歴の持ち主。素材・構成・温度まで計算し自由な発想を組み合わせたバーガーで魅了する。
ひと口ごとに変化と驚きがある一皿に注目!

◆準決勝テーマ/決勝テーマ

【準決勝:テーマ「スリーインパクトバーガー」 】  6月12日(金)・6月13日(土)

3つの驚きのあるグルメバーガーを調理。
「一口目のインパクト」「見た目」「香り」「食材使い方」「食感」など、インパクトの表現はシェフによって自由に創造。

・指定食材①【指定のチーズ2種以上】
よつ葉乳業社提供7種のチーズより必ず2種類以上を使用すること。
「北海道十勝3種のチーズ《濃厚コク旨ブレンド》」「北海道十勝 3種のチーズ《贅沢モッツァレラブレンド》」「北海道十勝カマンベールチーズ」「北海道十勝ミルクスライス」 「北海道十勝大人のカマンベール&ブルー」「北海道十勝とろけるミルクスライス」「北海道十勝なめらかクリームチーズ」

・必須食材② 【アメリカンビーフ】
アメリカンビーフ ブラックアンガス種 Creekstone社のチャック(肩・肩ロース)、クロッド(ウデ)を使用すること

【決勝:テーマ「※後日発表」 】 6月14日(日)

◆競技ルール概要

・制限時間45分以内に、テーマに沿ったハンバーガーを6個調理・完成させる。
・1チームの編成は、ヘッドシェフを含めて3名までとする。

【準決勝:トーナメント式】
・事前に抽選によって決められた対戦カードで行われる
・形式:1対1のトーナメント形式(全3ラウンド/各日)
・各ラウンド勝者が決勝進出

審査システム
・審査は調理から試食まで全てを公開するオープンジャッジシステムを採用する。
・審査員には準決勝・決勝それぞれ、レシピフォームに記載された情報が資料として与えられる。

審査基準
・見た目、調理の正確さ、味、テーマ性の4項目の合計点で競う。
・4項目の点数の比重は、味(50%)、見た目(15%)、調理の正確さ(20%)、テーマ性(15%)

『グルメバーガー日本一決定戦【バガチャン】~JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2026~』

・日時:2026年6月12日(金)~14日(日) ※雨天決行(荒天時は中止)

・場所:横浜赤レンガ倉庫(イベント広場A/B)
 12日(金)11:00~21:00(L.O. フード 20:00、ドリンク 20:30)
 13日(土)10:00~21:00(L.O. フード 20:00、ドリンク 20:30)
 14日(日)10:00~20:00(L.O. フード 19:00、ドリンク 19:30)

・入場料:無料 (※飲食有料)

・販売ブース:ハンバーガー25店舗予定 他 ポテト、スイーツ、ドリンクなど販売予定
※競技に参加しているチームと会場内の販売店舗は一部を除き異なります

公式HPはこちらから

文:entax編集部

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