息子の悲痛な叫びに向き合うタツキ(町田啓太)…緊迫ラストシーンにSNS「父の顔していて…切ない」「覚悟を感じた」 『タツキ先生は甘すぎる!』9話

2026.6.8 16:45

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その頃タツキは、しずくが持ち帰った破れたマンガ帳を貼り直し、元に戻していた。すると、そこに蒼空が現れた。「マンガ、好きだったんだ。こんなに一生懸命描いてたなんて知らなかった」というタツキ。「蒼空は自分の好きなこと、やっていいんだよ」。

しかし、蒼空はその言葉を受け付けず。「ホントはお前なんかダメだって思ってんだろ?」「なんで、なんで…なんで他のやつは命がけで助けるのに、俺は…」と言い放ち、タツキにつかみかかって行く。「本当はひどいくせに、いいヤツぶって…ウソついてんじゃねえよ」「本当はどっちなんだよ!!!」。その言葉に、押し倒されたタツキは何も返せず…。一筋の涙が頬を伝うのだった。

蒼空が『ユカナイ』にやってきたものの、タツキと打ち解けることができなかった今回。ラストの緊迫したシーンには「蒼空を思うタツキの気持ちがあふれた強い眼差しと一筋の涙に心が震えました」「父の顔していて…切ない」「蒼空が殴る素振りを見せても目線を外さないタツキには、覚悟を感じた」「2人の表情が忘れられません」などの声が。

その一方で「最後のシーン…タツキ、そこは、蒼空を抱きしめるトコだって…」「寂しかっただろうし、今他の子たちに対して子ども最優先!ってされたら『俺の時はしてくれなかった』ってなるのは当然かも」とタツキを非難する声も。

また、智紀をはじめとする子どもたちが、タツキの力になろうとする展開には、「自分たちもタツキのために何かしたいって思えるのも成長だよね」「智紀の言葉、きっと届いたよ 蒼空と話してくれてありがとうって言いたい」「今までタツキに救われたユカナイの子どもたちがタツキを救っていく展開になりそうで楽しみです」などのコメントが寄せられた。

山岸想の写真
『ユカナイ』に来た蒼空だったが…

6月13日放送の最終話は-

“ボディペインティング”で音楽フェスの横断幕を作る子どもたち。そこに参加した蒼空は、次第に打ち解けていき笑顔を見せる。タツキはそんな蒼空に触れるが…。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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