息子の悲痛な叫びに向き合うタツキ(町田啓太)…緊迫ラストシーンにSNS「父の顔していて…切ない」「覚悟を感じた」 『タツキ先生は甘すぎる!』9話
2026.6.8 16:45
タツキと優は過去の写真や、蒼空の作品を通じて思い出を振り返って行く。「…あの頃の俺は、蒼空のため蒼空のためって言いながら、気持ちを考えずに追い込んでしまった」。そしてタツキは優に1人で背負わってしまったことを謝るのだった。
藤永家で過ごした三雲は、翌朝、蒼空に声をかける。「ユカナイに……行ってみない?」「嫌になったらすぐ帰ろう。どうかな?」。そして『ユカナイ』に蒼空がやってきた。驚くタツキだったが、蒼空はその目をそらす。
そんな中、「蒼空くんが今一番好きなものって何かな?」と三雲に聞かれるタツキだったが、答えられず…。タツキはそんな自分に驚くのだった。どことなく元気がないタツキを心配する子どもたちは、音楽フェスで盛り上がろうと決め…。
一方、タツキのことを心配するしずくも、自分に何かできないかと探っていた。しずくは、蒼空がひょっとしてマンガを描くことが好きなのではないかと思い、藤永家を訪れる。そしてそこで、蒼空が破いたというマンガ帳を見つけ借りていく。
『ユカナイ』で居心地の悪さを隠せない蒼空だったが、智紀(大倉琉人)に声をかけられ一緒にゲームをやることに。「ここに来てるヤツらみんな、タツキのこと大好きだから」という智紀に「…それ、ダマされてない?そんないいヤツじゃないよ」という蒼空。そして自殺を助けてもらったという智紀の話を聞き、「全然そんなヤツじゃない」と強く否定するのだった。


