息子の悲痛な叫びに向き合うタツキ(町田啓太)…緊迫ラストシーンにSNS「父の顔していて…切ない」「覚悟を感じた」 『タツキ先生は甘すぎる!』9話

2026.6.8 16:45

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町田啓太と比嘉愛未の写真

6月6日に日本テレビ系土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』の第9話が放送された。本作は、フリースクールの『ユカナイ』のスタッフ・浮田タツキ(町田啓太)が、学校に行けない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも多様化する生き方に希望を見だしていくヒューマンドラマ。
(※以下ネタバレ含みます)

元妻である藤永優(比嘉愛未)から着信をうけたタツキ(町田啓太)は、急いで藤永家へと駆けつける。するとそこでは、息子・蒼空(山岸想)がひどく暴れていた。その手を止めるタツキだったが、今度は蒼空に突き飛ばされてしまう。「あんたに関係ねぇだろ!来んなよ!」そして蒼空は部屋へと戻って行く。

心配した三雲(江口洋介)としずく(松本穂香)がタツキに呼ばれ、藤永家へやってきた。三雲はこういうときは距離を取ったほうがいいと、一旦『ユカナイ』へ優を避難させる。優によると、蒼空は、飛び降りをした頃から暴力を振るうようになったらしい。タツキに相談しようとしたが、タイミングを逃したこともありためらっていたという。そんな優に、元は自分のせいだというタツキだったが、どうしたらいいかわからないでいた。

一方、藤永家に残った三雲は、そこに残っていた家族の思い出の品を見て、あることを思いつく。それは“シェアリング”といって、思い出の品を通じて、そこにまつわる過去をタツキと優に振り返ってもらうことだった。

江口洋介と松本穂香の写真
三雲としずくがやって来て…
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