ACEes浮所飛貴 「エグいって!」と叫ぶほど広大な道の駅なのに超短時間で売上を的中させる離れ業『日本全国 道の駅伝』

2026.6.8 09:45

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ACEesの浮所飛貴が、6月6日の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』2時間SPに出演。滞在時間わずか24分で、見事売上No.1の商品を見抜いた。

スゴロク状に結んだ全国の“道の駅”を駅伝のようにリレーしながら進み、止まった駅の直近1か月の売上No.1を当てていく人気企画『1230駅全踏破!日本全国 道の駅伝』(国土交通省 令和7年6月13日発表時点)。

★『道の駅伝』第12走者・ACEes浮所飛貴の記事こちら<北海道編><秋田編・前半>

第12走者の浮所が向かったのは、秋田県潟上市の『道の駅 しょうわ』。前の駅から大急ぎで向かったものの、到着した時はすでに午後5時36分と、閉店までわずか24分しか残されていなかった。広い敷地を有するこの道の駅の集計範囲は物産販売コーナー、花販売コーナー、レストランと、駅全体が対象。ただでさえ残り少ない時間で、この広範囲から浮所は正解を見つけ出すことができるのか。

まずはセオリー通り、建物の入り口からすぐの場所にあるモノをチェック。すると、そこにあったのは福岡県の『道の駅 うきは』から届いた“紅八朔(べにはっさく)”。実は他県の道の駅と交流が深いため、各地の駅から届けられた品々を一緒に販売しているそうだ。どれもこれも人気商品ばかりだそうで、浮所も思わず「エグいってそれは!」と叫んでしまうほど。

各地の商品を一通りチェックした浮所が次に見つけたのは、野菜売り場。閉店間際ということもあり、ほとんど売れてしまいケースは空っぽになっていた。新鮮な野菜をスーパーよりも安く買えるとあって、多くのお客さんが買って行くそうだ。また、集計はどの野菜を買っても“野菜”として、すべてまとめて行っているという。

その隣に並んでいたのはたくさんの生花。潟上市が東北屈指の花の産地であることから、この道の駅には花専用のハウスも設置しているほど、たくさんの生花を販売している。また生花も、野菜と同様に全部まとめて“生花”として集計されている。並んでいる花を一通りチェックしつつも、野菜と比べた時の回転率を気にする浮所。

そうこうしているうちに時間もなくなり、大慌てでレストランのメニューもチェックすることに。レストランの入り口に並ぶメニューには、『海老フライ定食』に“人気No.1”と大きく書かれていた。定食メニューの中で人気だという。お店の広さをざっくりチェックしたところで、閉店時間が来てしまった。

浮所が最初の答えに選んだのは“野菜”。売り切れまでの回転率の高さから選んだが、残念ながらこれは不正解。すると浮所は間髪を入れず、“生花”で2回目の答え合わせに挑み、これが見事正解。結果を見ると、2位の野菜と200万円ほどの差をつけて生花が断トツの売上だった。ここのお花は大人気商品で、以前は最寄りの国道が渋滞になってしまったほど。それを聞いた浮所は、「それ最初に言ってください!」と、思わず担当者にツッコミを入れた。

第1走者も務めた浮所は、すっかりコツをつかんだのか、終わってみればわずか24分で見事正解にたどり着いた。2回目の挑戦で正解したためサイコロを2回振り、出た目の合計は“7”だった。2度目の走者としての役割をきっちり果たし、第13走者へと襷(たすき)をつないだ。

★『道の駅伝』第14走者・小泉孝太郎の記事はこちら

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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