中川安奈「“どうせ金だろ”とか…」局アナからフリーになるのはキャリアチェンジのはずなのに…転身後の“生きづらさ”を明かす
2026.5.13 12:00
5月12日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“女性アナウンサーのリアル”。テレビ局のアナウンサーを経て、現在フリーとして活躍する出演者たちが、転身後の生きづらさについてDEEPに語り合った。
テレビやラジオのニュース、番組の司会進行、スポーツ実況など、様々な仕事をこなすアナウンサー。テレビ局に所属するアナウンサーは、芸能人同様のリスクを背負いながらも、待遇は会社員。清廉さや知性など求められることが多い一方で、年を重ねるほど仕事の幅が狭まると言われ、自分の意見を言うと批判されることも。
フリーに転身して1年ほどの中川安奈は、「フリーになったときに、キャリアチェンジではなくて、テレビ局に対する裏切りみたいな感じで。“テレビ局を踏み台にして”とか“どうせ金だろ”とか。そういうコメントばっかり来るんですけど」と、世間からの風当たりが強いという印象を吐露。
さらに、「今の時代って、転職される方とかも多いじゃないですか」とキャリアチェンジが常識になりつつあることに触れた中川は、「女性アナウンサーがテレビ局を辞めてフリーになることも、私は転職のひとつだと思っているのに“なんでそういう言われ方をされなきゃいけないのかな?”とかはちょっと思います」と本音を明かした。

すると“アナウンサーにもライフステージがある”と切り出した吉田明世は、結婚や出産によって働き方が変わることもあるとし、「そこでテレビ局を辞めるっていうのは、自分の人生設計の見直しっていうところで、自然な流れなのかなと思う」と、自身の考えを語った。

