中川安奈「“どうせ金だろ”とか…」局アナからフリーになるのはキャリアチェンジのはずなのに…転身後の“生きづらさ”を明かす

2026.5.13 12:00

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すると大久保佳代子が、「女性アナウンサーって、いつからかわからないですけど、一定数の人から非難を受けやすいというか。私なんかは嫉妬というか、羨ましさがあるんですよ。キラキラ仕事をしていて、ビジュアルもよくて、頭もよくて」とアナウンサーに対する印象を語った。続けて、「だからフリーになったときに、“フリーで皆さん同じ戦場に来ましたけど、何をやっていただけるんですか?”みたいなふうに見てる人も。…まぁ、私なんですけど」と胸の内を明かすと、一同大笑い。

前田公輝と上田晋也の写真

そこで上田は、「やっかみはスゴくある。やっぱり女性アナウンサーは花型職業だと思うんだよね」と声を上げると、俳優の前田公輝も、「言葉を発信するという面ではお芝居も同じなので、スゴくリスペクトがあるんですよね。イントネーションしかり、呼吸しかり。我々は感情を乗せられるけど、アナウンサーさんは、感情をゼロにはしないけどちょっとは入れて。そういうスゴい難しいことがある」と公言。“女性アナウンサー”のリアルを知る夜となった。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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