働く日本人の約4割が“燃え尽き症候群”で無気力に…高橋みなみはAKB48卒業後「全部終わった。ここからまだ生きてくの?」
2026.4.29 10:30
そして高橋みなみは、AKB48を卒業した時に燃え尽き症候群になったといい、「14歳から25歳、11年在籍していたグループを卒業するってなって。達成感だったり解放感みたいなものはあったんですけど、同時に空っぽに。自分のHPが0になる感覚というか」と、当時の心境を回顧。

その頃、AKB48の総監督を務め、“誰よりもできてなきゃいけない”というプライドがあったという高橋は、「卒業のときって全部、“最後の〇〇”になってくるんですよね。“最後のライブ”とか、“最後のシングルリリース”とか」と思い返した。そして、「これをやっぱり、“完璧に遂行しなければいけない”っていうプレッシャーをずっと自分に与え続けていたので、“全部終わった。ここからまだ生きてくの?”みたいになっちゃいましたね」と、その後も続いていく人生の先が見えなくなってしまったという。
卒業後、燃え尽き症候群になった高橋は、「虚無の状態というか、やる気が全て出ないですし、朝起きられなくなるんですよ」と私生活に影響が出たことを思い返し、“あと30分”、“あと1時間”と起床時間を先延ばししていくと、「気づいたら夕方」と自身も驚いた様子。そこで上田が「起き上がる気がしないんだ?」と質問すると、高橋は「体が異常に重いんですよね。ボワ〜ッと膜が張っているというか、世界に」とその時の実感を口に。“燃え尽き症候群”のリアルを知る夜となった。
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