働く日本人の約4割が“燃え尽き症候群”で無気力に…高橋みなみはAKB48卒業後「全部終わった。ここからまだ生きてくの?」
2026.4.29 10:30
4月28日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“燃え尽き症候群”。“燃え尽き症候群”を経験したという出演者たちが、そのきっかけについてDEEPに語り合った。
“燃え尽き症候群”とは、高いモチベーションを保って活動してきた人が、突然意欲や熱意を失い、無気力になってしまう状態。働く日本人の約4割が“燃え尽き症候群”で悩んでいるといわれ(出典:「ボストン コンサルティング グループ」)、モチベーションの低下や、それに伴う離職など、様々な影響が指摘されている。
実際、街の女性からは、「大学受験してた時に、燃え尽き症候群になりました。何したらいいかわからなくなっちゃって、何もする気が起きない」といった実体験や、「仕事で一生懸命頑張って、1つの目標をクリアしちゃった後、燃え尽きる。何もしたくない。夜も眠れなくなる」という切実な声も聞かれた。
スタジオでは、東京オリンピック出場の時に燃え尽き症候群を経験したという元レスリング選手の土性沙羅が、「オリンピック目指してた時に、ケガや手術が重なっちゃって、負けが続いてたんですけど」と切り出した。それでも、「最後のプレーオフで、自分の人生を賭けて勝ちにいった」と努力の末、代表の座を勝ち取ったことを回顧。

しかし代表になって数日後、東京オリンピックが1年延期になったという連絡が入り、「1年延期になるってことで、モチベーションの保ち方がスゴく難しくなって」と、予想だにしない事態によって燃え尽き症候群になったことを思い返した。

