なにわ男子・大橋和也『日本全国 道の駅伝』に挑戦!大苦戦の末に正解にたどり着き「これがアイドルです!」

2026.4.13 11:00

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なにわ男子・大橋和也の写真

なにわ男子の大橋和也が、4月11日放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』にVTR出演。オホーツク海の流氷を眺めるべく、北海道の道の駅で売上No.1当てクイズに挑んだ。

大好評企画の『1230駅全踏破!日本全国 道の駅伝』。全国に1230か所ある道の駅(※)をすごろくのように結び、止まった駅の直近1か月の売上No.1を当てるクイズに挑戦していくというもの。正解すると次の駅に向けてサイコロを振れるが、同じ駅で3回間違えるとその時点でロケが強制終了してしまうというルールだ。
※国土交通省 令和7年6月13日発表時点

“第8走者”として挑戦中の大橋の目標は、知床半島まで到達して流氷を見ること。果たしてそこまでたどり着くことができるのか!?

この日のロケのスタート地点は、北海道・鹿追(しかおい)町の『道の駅 しかおい』。駅の中に入って大橋がすぐに見つけたのは、大きな水槽。その中を泳いでいたのは、なんとチョウザメだ。鹿追町の近くを流れる十勝川には、かつてチョウザメが産卵のため遡上していたそう。ずいぶん前に絶滅してしまったものの、現在は養殖に成功し、商品化がすすめられている。

チョウザメがいるということはもちろんあの“キャビア”も。都内では10gで2万円以上することもあるキャビアが、この道の駅では国産のものが10gで8000円という安さで購入できる。大橋は「1個買ったらマジで(売上が)ボーンっていくからね?」と、戦々恐々としていた。

さらに、大橋は店内で出会ったお客さんたちに片っ端から取材していく。すると、地元産の生乳を使った濃厚なヨーグルト『でーでーぽっぽ』や、北海道ならではの薬味である『山わさび』、さらに前の道の駅で出会ったお客さんも有名だと話していた『蕎麦しかおい人』など、どれが1位でもおかしくないものが次々と登場。

だが、種類に関わらずまとめて集計されるという点も考慮して、大橋はまず『蕎麦しかおい人』で最初の答え合わせに挑むことに。流氷を目指すには早い段階で正解してサイコロをたくさん振りたいところだったが、ここは残念ながら不正解。蕎麦(そば)は年間トータルではTOP3に入るほどの人気商品ではあるが、人気であるがゆえに売り切れてしまうことも多く、次に入荷されるまでに時間がかかってしまうのだそう。今回は集計期間中に売り切れていた期間が長かったためランク外となっていたようだ。大橋は「しかおいムズイわ」と悔しさをあらわにしつつ、調査を再開した。

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