なにわ男子・大橋和也『日本全国 道の駅伝』に挑戦!大苦戦の末に正解にたどり着き「これがアイドルです!」

続いて大橋がやってきたのは、北海道・中札内(なかさつない)村の『道の駅 なかさつない』。駅内に入ると、ひよこをモチーフにした村のマスコット『ピータン』が出迎えてくれた。中札内村の名産である『中札内田舎どり』という鶏肉は、臭みが少なくしっとりとした食感だという。鶏肉が名産の村でひよこモチーフのマスコットがお出迎えということで、大橋も「けっこうヒントじゃない?今回1発目でいけそう」と期待をにじませた。
店内を調査すると、中札内田舎どりを使った限定商品の『バターチキンカレー』や、同じく名産品である黒えだ豆をたっぷり使った『黒えだ豆コロッケ』、『枝豆大福』などがズラリ。鶏肉の商品か、えだ豆の商品かの2択で迷っていた大橋は、再び入り口近くの『バターチキンカレー』の売場へと戻った。そして、「バターチキンの方が絶対日持ちするやろうね。1年以上日持ちするから…」と、賞味期限も視野に入れつつ考えを巡らせる。
するとスタッフが、「こっちも鶏なんですよね?」と、同じ棚に並んでいた商品を指さした。『田舎どり白湯ラーメン』や『田舎どり 炊き込みごはんの素』なども人気がありそうだ。大橋は、順位を全く知らないスタッフも交えて相談し、最初の答え合わせには『バターチキンカレー』で挑むことに。しかし残念ながら判定は不正解。ランキングは4位だったそうで、判定を下した店長さんも「惜しかったです」と残念そうな様子。
「惜しいってことはここ(鶏肉)じゃない?」と考えた大橋は、同じ棚に並んでいた『田舎どり白湯ラーメン』と『田舎どり 炊き込みごはんの素』のどちらかではないかと予想。「この2つやったら…ラーメンかな?」と大橋の中では若干ラーメン寄りだったが、たまたま商品を搬入に来た業者さんに相談したところ、「白湯(ラーメン)より、やっぱりごはんに混ぜる(炊き込みごはんの素の)方が…」という意見が。
結果、大橋はこの業者さんの意見を取り入れ、『田舎どり 炊き込みごはんの素』で2度目の答え合わせに挑戦。判定を下す店長さんが出したのは、大きなマル印!「やったぁ~!」と業者さんと抱き合って喜びを爆発させた大橋だったが、「オレ絶対違うと思ったけど…」とまさかの告白も。
ともあれ、2回サイコロを振る権利を得た大橋は“1”と“6”という両極端な出目を出して7マス先に進めることに。次の目的地に到着する頃には閉店間際という時間帯であったが、「いや、諦めないっすよ。諦めたらそこで…試合終了や」とどこかで聞いたことのあるセリフを口にし、次なる駅へと向かうことに。
果たしてこのロケ中に流氷を見ることはできたのか?その結末は次回以降に持ち越しとなった。
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