なにわ男子・大橋和也『日本全国 道の駅伝』に挑戦!大苦戦の末に正解にたどり着き「これがアイドルです!」

大橋が声をかけた買い物中のお父さんのおすすめは、干しいも『甘姫』。鹿追町産のさつまいも“べにはるか”を低温熟成させることで、12~13度だった糖度が45~50度にもなるという。試食させてもらった大橋も、「う~んまぁ。これうまぁ。なんやこれ、この甘さ」「いものいい部分が全部伝わる。甘みもそうやけど、ほっこり感もねっとりしてるのにある」と大絶賛。
しかし大橋がさらに大きなリアクションをとったのが、この道の駅限定で、同じく鹿追町産のさつまいもを使った『焼きさつまいも大福』。試食した瞬間、「うま!うま!うまっ」「これかも!これめっちゃ好き」と大橋のテンションはかなり上がった。
この勢いのまま『焼きさつまいも大福』で2度目の答え合わせに挑んだが、これも不正解という結果に。ランキングでは11位だったそうで、大橋も「こんなおいしいのに!?」と意外な結果に驚いた。後がなくなった大橋は、すすめてくれたお父さんと一緒に再度『甘姫』を試食。「3回間違えたらロケ強制終了で帰ることになるんですよ、東京に」と悲痛な面持ちで語る大橋に、お父さんは「頑張って当てたらいい」と完全に他人事のモード。
それでもこの甘さを信じて、大橋はラストチャンスを『甘姫』で勝負に挑んだ。崖っぷちの答え合わせだったが、これが見事正解!土壇場で踏みとどまった大橋は、お父さんとも抱き合って喜びを爆発させた。『甘姫』の直近1か月の売上は54万円を超えており、2位の商品の倍以上の売上をたたき出していた。
「(なにわ男子が)5周年ということで、“5”を出せるように」と願いを込め、お父さんと一緒にサイコロを投げた大橋。その願いが通じたのか、サイコロの出目はなんと宣言通りの“5”。「やったよ!お父さん」と再びお父さんと抱き合って喜んだ大橋は、「これがアイドルです」と決めて見せたが、お父さんは「まぐれってあるんだね~」と笑い飛ばした。ともあれ5マス進むことになった大橋。流氷までは、残り17マスまで迫った。

