元プロ野球選手を相手に、守備が何人いれば完全試合を達成できるのか?アマチュアの猛者たちがおきて破りのトンデモルールで挑んだ結果…

2026.4.1 10:30

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霜降り明星・せいやらの写真

『X秒後の新世界』のが3月31日に放送された。今回は『元プロ野球選手を相手に守備が何人いれば完全試合を達成できるのか?』という謎を検証した。

野球で、最も偉大な記録と言われている完全試合。相手チームを一度も塁に出すことなく、1イニング3人、9イニングで27人のバッターを完全に抑え切ることを指す。92年の歴史を持つ日本プロ野球界でも、わずか16人のピッチャーしか達成していない極めて難しい記録だが、守備を人数制限なしで増やし、アマチュアがプロ選手を相手に完全試合を目指す。

今回はガチで勝ちにいくため、芸能界最強の投手陣を用意。甲子園で松坂大輔と死闘を繰り広げ、大学では完全試合も達成したPL学園出身のアナウンサー・上重聡、球速133kmを記録したこともある元高校球児の関口メンディー、強豪興南高校出身のナチョス。・にしむらと、大学時代ベストナインに選ばれた経験のあるナチョス。・サブローの4人で勝負に挑んだ。

早稲田大学軟式野球部をはじめ、趣旨に賛同して集まってくれた街の野球愛好家たちなど総勢40人を超すアマチュアチームを、プロチームはたった3人で迎え撃つ。通算1239安打を記録し東北の安打製造機と呼ばれる元東北楽天ゴールデンイーグルス・銀次選手。同じく元楽天から、U-18日本代表に選ばれ、持ち前の長打力でファンを魅了した内田靖人選手。左右に打ち分ける卓越した打撃センスを持つ、元阪神タイガース・今成亮太選手。この3人が誰か1人でも出塁できれば、プロチームの勝利となる。

「これ完全試合されちゃう可能性って…」と聞くスタッフに、今成「ないですね! 僕らプライド持ってやってますんでね」と自信満々のプロチーム。まずは小手調べの第1試合。アマチュアチームは人数9人、投手は元PL学園の上重アナでゲームを開始した。

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