元プロ野球選手を相手に、守備が何人いれば完全試合を達成できるのか?アマチュアの猛者たちがおきて破りのトンデモルールで挑んだ結果…

2026.4.1 10:30

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藤井貴彦と村重杏奈の写真

コントロール抜群のストレートと、決め球にスライダーを持つ上重アナ。安全を考えて軟式用のボールを使用していることもあって打球が飛びづらく、元プロ相手にもアウトを量産していく。1回、2回と元プロ3人を抑え切り、6連続アウトを達成した。

3回に突入し、守備の増員なしでの企画達成へ期待が高まるなか、銀次が三遊間を抜けるような強いゴロを放った。ショートを守っていた早大生の大久保君が捕球に成功するも、送球がファーストの頭を大きく超えたエラーになってしまい、元プロチームの出塁を許してしまった。

第2試合は守備を5人追加し、計14人でプレーを始めた。しかし、1試合目で元プロたちも上重の球に順応している。初球、またも銀次が一二塁間、増員した内野の間を抜く強烈なライナーを打ち出塁。あっという間にゲームセットになってしまった。

悪い空気を断ち切るべく、守備をさらに5人追加し計19人、加えてピッチャーをメンディーに交代するも、3回ツーアウトの場面で内田に鋭くとらえられ、これがレフトフェンスに直撃する大きなあたりとなり、出塁を許してしまう。その後も守備を計33人、ピッチャーをにしむらに交代するものの、左中間のわずかな隙をつかれ、出塁されてしまった。

そんな元プロとアマチュアの差が残酷に表れるなか、スタジオを沸かせる大活躍を見せたのは、4人目のピッチャー、サブローだった。

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