納言・薄幸「お母さんが33歳で私を産んでいたので…」 30歳前後に感じる漠然とした不安“クォーターライフクライシス”を語る

2026.3.25 10:15

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藤田と同様に、“クォーターライフクライシス”を初めて知ったという大家志津香も、思い当たることがあるといい、「16歳でAKB48入って、人生で決断したのってそれくらい。“東京に出るぞ”って。でもそれも勢いだったし」と10代で迎えた人生の転換期を回顧。

大家志津香の写真

その流れで、「グループが成長していけば勝手に仕事も増えていって、決断したこととかなかったんですよ。自分で“何したらいい”とか」と、悩むことなく過ごしてきた大家は、20代前半の時、上田から“大家は50歳までAKB48にいたらいいよ。絶対それが一番面白い”と言われたそう。上田も「60歳でも70歳でもいてほしかった、俺は」と当時を思い返した。

それを聞いた大家は、“ずっとAKB48にいよう”と思い、「周りが卒業していくなか、卒業のこと考えてなかったんですよ」と変わらず活動し続けたというが、「30歳手前になって、“これでいいのか?”って思って。結婚、出産考えると“卒業”っていうのを、初めて人生の進路みたいなのを考えましたね」と、漠然とした不安からの決断を回顧。“クォーターライフクライシス”のリアルを知る夜となった。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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