納言・薄幸「お母さんが33歳で私を産んでいたので…」 30歳前後に感じる漠然とした不安“クォーターライフクライシス”を語る

2026.3.25 10:15

この記事をシェア

  • Twitter
  • Facebook
  • Line
納言・薄幸の写真

3月24日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“クォーターライフクライシス”。出演者たちが自分の人生に悩み始めたきっかけについてDEEPに語り合った。

20代後半から30代半ば頃に、多くの人が陥りやすいとされる精神的な低迷期、“クォーターライフクライシス”。ある調査によると、約7割の人が“クォーターライフクライシス”を経験しているそう(※対象年齢:25~33歳/出典:Linkedln)。

実際、街の女性からは、「留学行ってたり、資格取ってたりしてる子が周りにいると、“自分って何もしてこなかった、このままで大丈夫かな?”」といった切実な声や、「周りが結婚していくので、“彼氏もいなければヲタ活してる”と思って、たまに焦ります」という葛藤も聞かれた。

大久保佳代子の写真

スタジオでは、“第二の思春期”と呼ばれるクォーターライフクライシスについて、大久保佳代子が、「20代は根拠のない自信で突っ走ってた気がする。仕事がうまくいってなくても、“私には何かある”とか言って」と自身の若かりし日を回顧。しかし30歳になるとそれが落ちつき、「“私大丈夫か?”みたいな感じは、確かにあったかなっていう気はします」と漠然とした不安を感じていたことを思い返した。

1 2 3

クオカードプレゼントキャンペーン2024