西山茉希「母親としてパーフェクトってわからない…」 他人の子育てと比較して感じる罪悪感“マミーギルト” 抱えるママたちに伝えたい“大切な思い”とは
続けて、現在4歳の長男の子育てをする登坂絵莉も、「私もSNSを見た時に、グッてくることが多くて」と反応し、「料理がスゴく苦手なんですよ。離乳食の時期は、“全部手作りでやってます”みたいな投稿がどんどん入ってくると、市販を使うことが“申し訳ないな”みたいな感じで思ったり」と、SNSの投稿を見ることで他人の子育てと比較し、罪悪感を感じてしまったことを吐露した。

他にも、SNSに毎日投稿されるキャラ弁を目にし、“無理、そんなん絶対できん”と動揺しているという登坂は、自身が作ったキャラ弁に“めっちゃしょぼい、何かわからん。原型とどめてないキャラ…”と幻滅するそうで、「そういうところで罪悪感を感じたり」と肩を落とした。
そして、現在13歳の長男、9歳の二男、5歳の三男を育てる小倉優子も、「本を見ながら、“何か月の時はこう育てる”とか、離乳食もおかゆの上澄みの白い液体から始めるんですけど、“それを何日”とか言って、すっごい真面目にやってて」と、長男で経験した初めての子育てを回顧。

その時は、“大変なことをしてるから私はちゃんとできてる”というマインドになっていたという小倉に、上田が「そういうのってさ、どっかで“もう無理”とかって爆発したりしない?」と質問。すると小倉は「私はその時、呪いにかかったように、“何gで、何日はこのにんじんで、次が何日で”って、本の通りにやっていて。魔法にかかってるんですよ」と当時の心境を思い返した。
続けて、現在12歳の長女、9歳の二女を育てる西山茉希は、「母親としてパーフェクトってわからないじゃないですか、正解って」と切り出し、「比べてもキリがないから、“自分が得意なものは一生懸命やろう”と思って。料理するのが好きなんで、夜ごはんをできるだけ手作りで、“家族を囲ってみんなで食べる夜ごはん”っていうのを守っていこうって」と大切に心がけていることを告白。

